カーリング[Curling]
2006年にトリノで行われた冬季オリンピックで、「カーリング」という競技が一躍脚光を浴びるようになった。「チーム青森」というチームが日本代表として参加していて、結局は7位で終わりメダルには届かなかったが、強豪に立ち向か… 続きを読む »
2006年にトリノで行われた冬季オリンピックで、「カーリング」という競技が一躍脚光を浴びるようになった。「チーム青森」というチームが日本代表として参加していて、結局は7位で終わりメダルには届かなかったが、強豪に立ち向か… 続きを読む »
高校に入ってからも野球は続けたが、野球に対する根っこの部分の情熱みたいなものは、もう下火になっていた。プロ野球選手になることが夢だった野球少年は、いつしか自分の能力の可能性に気づき、野球に固執しなくても世の中にはもっと… 続きを読む »
硬いプラスチックで作られたビール瓶用のケースがある。中瓶が20本入り、縦に積み上げられる構造になっている非常に丈夫な入れ物だ。赤や肌色など、この同じサイズのケースを大手ビール会社それぞれが自社のデザインを施し使っている… 続きを読む »
「意味のあることをしよう!そうでなければ時間がもったいない」といつも考えながら、結局特に何もせず、もったいなく過ごしてしまうことが多い。そんな休日が今まで一体何日あったのだろう。考えるとちょっと恐ろしい。でもそもそも「… 続きを読む »
今ではケイタイ電話を誰もが持っているのが当たり前で、そう言えばかつてはあんなにあった街角の公衆電話をあまり見かけなくなったような気がする。私が高校生の頃の40年前はまだポケベルもなく、遠くへ連絡するには有線環境からしか… 続きを読む »
多分3才とか4才とかの幼かった頃の記憶なので、本当にあったことだったかは定かではないのだが、胡坐をかいて煙草を吸っているおじいちゃんの膝の上で抱かれていた時、上から煙草の灰が落ちてきて、私の目を直撃した。定かではないの… 続きを読む »
カナダに住んでいた頃の話。カナダ人に交じって習っていた合気道の道場に、一人の大学生がいた。彼は大柄で運動能力もあり真面目で、日ごろからとても一生懸命に稽古に取り組んでいた。情熱的だが笑顔が優しい、非常に人懐っこい感じの… 続きを読む »
2年ほど前に高校の時の英語の先生が亡くなった。彼女は加齢による老衰で召されたそうだ。私はその当時、クラスの女の子に宿題を代わりにやってもらって、そのまま提出してしまうようなズルい生徒だった。その先生はそういう私を知りつ… 続きを読む »
だんだん寒くなってきて、そうでなくても私はお湯を切らすことが嫌いな質だ。大好きな紅茶をいれたり、カップラーメンを食べたりする時のために、常にお湯が電気ポットで沸かされていないと気が気でない。それも水位が“ここまで”の線… 続きを読む »
一昨日「目に見えないものを信じる」ということをテーマに、トマスについて書き終わった後、かなり昔に放送されたテレビ番組のことを突然思い出した。どれくらい前の番組かと言うと、私が小学生の頃だから恐らく40年以上は経っている… 続きを読む »