personality」カテゴリーアーカイブ

制御不能[Out of Control]

投稿者: | 2022-10-05

 考えても仕方がない場合がある。必死になって考えてみたところで結局何の力にもなれず、事態が変わったり進展したりすることがないシチュエーションがある。もしかしたらほとんどの場合がそうなのかもしれない。けれども、何にもならな… 続きを読む »

理性と感情[Reason and Emotion]

投稿者: | 2022-10-02

 感情を選ぶことはできない。意識上に現れてきた感情を抑えたり爆発させたりと、事後処理的にコントロールすることはできるが、生まれてくる感情そのものの種類や強さを選んで、意識上に表出させることはできない。少なくとも今の私にと… 続きを読む »

自惚れ屋さん[person who is full of conceit]

投稿者: | 2022-09-25

 負けて悔しいという思いがある。私は連戦連敗で、勝ったという例があまりない。真剣に取り組んだものであればあるほど悔しい気持ちは大きく、それが次への動機づけに繋がることはよくあることだと思う。反対に、負けて悔しくないような… 続きを読む »

慣れたら終わり[Once you get used to it, it’s over.]

投稿者: | 2022-09-24

 精神的に最初は緊張しても、何度もやっているうちに「慣れてくる」ということがあると思う。慣れは緊張を和らげ、心にゆとりをもたらしてくれる。時には充実感ややりがい等を感じさせてくれることまである。一つの区切りであり、何か新… 続きを読む »

つわものどもが夢の跡[It is all that’s left of ancient warriors dreams]

投稿者: | 2022-09-22

 私が小さかった頃、定食屋さんなのか居酒屋なのか定かではないが、そういう場所に何かのタイミングで親に連れられていくことがたまにあった。顔の大きいオジさんたちが、酔っ払っているのか、いつも大声でお店の女性店員を呼びつけて注… 続きを読む »

長い欺き[Long Deception]

投稿者: | 2022-09-21

 本や聖書を読んだり、ニュースや教養番組を観たりして、「知識を増やそう」、「知恵を養おう」等と一生懸命に取り組んではみるものの、私は結局のところ自分の事として考えられないことについては、全くと言って良いほど身につかない。… 続きを読む »

忘却の憂鬱[Melancholy of Oblivion]

投稿者: | 2022-09-20

 芸術家タイプの人にありがちな傾向だと思うのだが、前に交わした会話の内容を憶えていてもらえないことがある。私は結構よく憶えている方で、逆に覚え過ぎていて気持ち悪がられることさえある。相手との間合いというか、何となくその人… 続きを読む »

高学歴の罠[The Highly Educated Trap]

投稿者: | 2022-09-17

 私は大学受験に失敗して一浪し、翌年も志望した大学には入れず何とか東京にある私立大学の夜間部に入ったという、大学受験に関してはいわば落伍者だ。それでも田舎から東京へ出してもらって、そうやって学ぶ機会を与えられたことは親に… 続きを読む »

受け止める側の責任[Responsibility of the Receiver]

投稿者: | 2022-09-14

 一人一人に真実があるのだと思う。私の真実と誰かの真実を比べれば、もしかしたらすごく似ている部分があるかもしれないし、全く相容れない性質のものかもしれない。それで良くて、それが当然なのだろうと思う。それが今流行っている「… 続きを読む »

やっかいな存在[Troublesome Person]

投稿者: | 2022-09-12

 私が生活していて一番幸せを感じられる瞬間というのは、誰かの役に立てたと実感できた時だ。例えばボランティアをして、その働きに対してお礼の言葉をもらったり、笑顔になれるお手伝いができたりしたときは本当に嬉しい。身近にいる家… 続きを読む »