劣等感[Sense of inferiority]
「比べること」を止めようと志してから数年が経つ。比べないようにしようという癖みたいなものはついてきているように思うが、根絶は容易ではなく、まだまだ比べてしまう。どちらかが優れていて、もう一方が劣っているという優劣を付け… 続きを読む »
「比べること」を止めようと志してから数年が経つ。比べないようにしようという癖みたいなものはついてきているように思うが、根絶は容易ではなく、まだまだ比べてしまう。どちらかが優れていて、もう一方が劣っているという優劣を付け… 続きを読む »
幸せを感じる時ってどんな時だろう。一番最初に頭に浮かぶのは、やっぱり自分が誰かから受け入れられていると感じる時ではないだろうか。居場所があると言うか。存在を認められている時とも言い換えられる。具体的な言葉をかけてもらわ… 続きを読む »
ロシアがウクライナに侵攻した。もしアメリカがウクライナを助ける目的でロシアと戦争を始めることにでもなろうものなら、全世界が核戦争に巻き込まれる可能性が出てくる。もう温暖化がどうだこうだと言っている場合ではない。地球が、… 続きを読む »
今年に入ってからこのブログを英語でも表記するようにしている。日本語で書き上げた文章を自動翻訳にかけ、見直し、修正してからアップしている。その確認作業をする中で感じているのは、私が微妙なニュアンスを伝えようと、苦心しなが… 続きを読む »
地方ではあるが私が住んでいる地域でもコロナの市中感染が拡がり、ちょっと緊張感が高まってきている。もういつ誰が感染してもおかしくない状況だ。さすがに私も恐くなってきていて、出勤はしているが、スイミングスクールに通うことを… 続きを読む »
世界にはミサイルの発射実験をたくさんすることで軍事力の強さをアピールしたり、国境の近くまで軍隊を進めて隣国を威圧したり、被爆国であるにもかかわらず核兵器禁止条約に署名しないことで軍事的均衡を保とうとしたりする国がある。… 続きを読む »
学校や職場、その他路上等での偶然の出会いも含めて大勢の中で活動するとき、私の常識を越えた言動や行動を取る人たちがいる。極端な例を挙げれば、反社会的勢力と呼ばれる人たちや暴走族等々。そこまで行くと非現実的な話になってしま… 続きを読む »
映画監督になりたいと思っていた。タランティーノ氏のように特に下積みもなくレンタルビデオ店の店員から突然才能を開花させるような奇跡的なパターンもあるし、テレビタレントや俳優が知名度を利用して突然メガホンを取る場合もあるだ… 続きを読む »
「勉強しなさい」とか「仕事をしなさい」というのは分かる。親や上司がその人にやってもらわないと困る場合や、本人のためを思って強いる場合もあるだろう。しかし「喜びなさい」とか「悲しみなさい」等、湧き出る感情を他者が強いるこ… 続きを読む »
精神主義と呼ぶのだろうか、自分の気持ちのことだけに重きを置いて、現実に起こったことや結果を歪めて捉えようとする人たちがいる。何を信じようがその人の自由だ。その人の行っている活動内容や心構えを延べ伝えることも大切。自分が… 続きを読む »