神に背く[Disobey God]
旧約聖書を読んでいると、様々な人物が登場し、様々な物語が記されていることが分かる。起こった事実が書かれていて、いわゆる歴史書としての役割もあると聞いている。ただ私は、それだけでなく、人間の愚かさが説かれているような印象… 続きを読む »
旧約聖書を読んでいると、様々な人物が登場し、様々な物語が記されていることが分かる。起こった事実が書かれていて、いわゆる歴史書としての役割もあると聞いている。ただ私は、それだけでなく、人間の愚かさが説かれているような印象… 続きを読む »
聖書を読んでいると、やっぱり新約聖書の言葉の方が私の胸に響く場合が多い。2,000年も前に書かれてものとは言え、旧約に比べればずっと現代に近いわけで、だから言葉の表現が伝わりやすいのかもしれない。 新約聖書の主人公はイ… 続きを読む »
旧約聖書の物語の中で、イスラエルの民からもっとも尊敬され人気があったとされるダビデ王は、常に主なる神を崇め、御心に従って生きた人だった。そして律法を守り、40年にわたって民を平和に統治した。 しかしそんな語り継がれる偉… 続きを読む »
私は一人の人間である。でも恐らく一人ではないのだと思う。それは「いつも神さまが私と共に歩んでくださっているから」とか、「キリスト教会の兄弟姉妹がいつも寄り添ってくれるから」という意味ではない。人間として生を受けたものは… 続きを読む »
とある旧約聖書の勉強会に参加してきた。結論から言うと、私は本当に聖書を読む質も量も足りず、キリスト教のことを何も分かっていないんだと痛感させられてしまった。聖書には、古代における人間の長い歴史を綴った歴史書としての役割… 続きを読む »
私は視野が狭いなと思う。歴史や人生や、そういう長い時間がかかって作られていくものに対して、点でしか捉えられていない。例えば聖書を読んでいても、自分の心に引っかかる箇所しか、本気で読むことができないようだ。一つの箇所につ… 続きを読む »