お節介者の罠[A Trap for Meddlesome Types]
「今私が何をしたら、神さまに喜んでもらえるだろう」と自分に問い続けることなのだろう。仕事ややるべき事、またやらなければならない事などがあって、時間を自分の思い通りに使うことができないのが当たり前のようになっている世の中… 続きを読む »
「今私が何をしたら、神さまに喜んでもらえるだろう」と自分に問い続けることなのだろう。仕事ややるべき事、またやらなければならない事などがあって、時間を自分の思い通りに使うことができないのが当たり前のようになっている世の中… 続きを読む »
自分がやっている仕事だとか、作った作品であるとか、何かしら自分のことを認めてもらいたいという願いは大抵の人の心にあるだろう。それがより多くの人の認めるところとなれば、なお嬉しいのではないだろうか。受け入れてもらえている… 続きを読む »
定年という年齢も近いし、充分な蓄えがあるわけでもないし、他にやりたいこともあるし、そんなこんなで焦る気持ちや心配は尽きないのだけれど、大切なのは「今与えられている場所で精いっぱい生きる」ということなのだろう。無意味なき… 続きを読む »
心療内科等に行って診察を受けたわけではないのだが、私は少しうつ病に罹っているように感じる。確かなことは言えないが、恐らくそんな感じだ。先日キリスト教会の仲間である90歳近いおばあさんが「あたし今好きなことしかやっていな… 続きを読む »
怒りがこみ上げやすい自分の性格に長く悩んできた。何か面白くない出来事が起こると、私の場合は周りに当たり散らすのではなく、その怒りを自分の中に溜め込んで一人で怒っている。酷い時はストレスが内側に蓄積されていくような、非常… 続きを読む »
「Homeland」というアメリカのドラマにハマっている。CIAに所属するある30代くらいの女性が、世界各地で計画されるテロを未然に防ごうと活躍するスパイドラマだ。そんな風に一言でまとめてしまうには余りにも盛り沢山の内… 続きを読む »
私はプロテスタントのクリスチャンで毎週日曜日に教会へ通い、礼拝を守っている。今日の礼拝では牧師先生がマタイによる福音書の一部を引用し、説教をした。その箇所は有名な物語で、イエスがガリラヤ湖の湖面を歩いて難破しそうな弟子… 続きを読む »
映画やドラマを見る時、電灯を消しカーテンを閉め切って、部屋を真っ暗な状態にする。外光の侵入を防いで画面を見やすくするのが一番の目的だが、暗闇に包まれることによって映像により集中できる精神状態になれる。闇が私の心配事や嫌… 続きを読む »
私は自分の部屋で、一人でアメリカのドラマを見ることがとても好きだ。誰にも気兼ねすることなく、一番心が休まる時間と言っていい。そのために日頃、頑張って仕事をしているという部分もある。忙しくてストレスがかかった週の週末は、… 続きを読む »
「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。(マタイによる福音書6章34節) 私はどうしても先の事を考えて、憂鬱になってしまう。その度にこの聖句を思い出し… 続きを読む »