寂しさの向こう側[The other side of loneliness]
今日キリスト教会で礼拝の司会の大役を務めてきた。皆さんのためにと思って一生懸命に取り組んでも、なかなかその熱意みたいなものは伝わらなくて、結局何の成果も得られずその努力は忘れ去られてゆく。皆さんにとってはどんな司会のや… 続きを読む »
今日キリスト教会で礼拝の司会の大役を務めてきた。皆さんのためにと思って一生懸命に取り組んでも、なかなかその熱意みたいなものは伝わらなくて、結局何の成果も得られずその努力は忘れ去られてゆく。皆さんにとってはどんな司会のや… 続きを読む »
洗礼を受ける前と後では、私はやはり変わった部分があるのだと思う。人に対する接し方や話をする内容が特に変わったというわけではなく、だから表向きは何も変わったところがないのだろうが、やはり私の考え方や心の様子が変化してきた… 続きを読む »
先日、いつものように出勤するために車を運転していた時の事。救急車のサイレンが聞こえたので、スピードを落として停車した。そういう時、いつも私は救急車の進行を妨げないように進路をなるべく大きく開けるようにして、ハザードラン… 続きを読む »
昨晩、私の大好きなアメリカの刑事ドラマを見ていた。あまりにも好きなので、ストーリーの中に感情移入をし過ぎてしまい、冷静に見られていないかもしれない。心臓病を患っていた主人公の女性刑事は、命を落とす前に自分で自分のビデオ… 続きを読む »
私は10代の頃、総じて優等生だった。成績は悪くはなかったし、リーダーシップもある方で、中学3年生のときは生徒会長にもなった。夢中で取り組んだ野球部では監督からよく怒られもしたが、それはあの頃にスポーツをやっていれば誰も… 続きを読む »
キリスト教には何の縁もない、同年代の友達とお酒の席で話していると、結構深い話ができることがある。最初はそんなつもりはなく、ただ単にリラックスして友達と楽しい時間を過ごそうと思っていただけなのに。話を聞いていると、「あ~… 続きを読む »
人を平等に扱うことは当たり前の事なのだろうが、私には難しい。自分では誰にでも分け隔てなく同じように接しているつもりでも、知らぬ間に差別してしまっていることに気づく。一体私は自分を何様だと思っているのだろう。自分の評価に… 続きを読む »
キリスト教や信仰のことは少し横に置いておいて、私自身の存在を客観的に見ると、残念ながら実際の力量も、経験も、実績も、何もかもが足りない。いわゆる社会的な価値は低い人間だと思う。それが証拠に、誰も重要な役割を私に任せよう… 続きを読む »
今日は久しぶりに丸一日オフになった。オフと言ってもこのブログを書かなければならないので、何もしなくて良いという事にはならない。しかし反対にブログさえ書いてしまえばそれでOKという日なわけで、随分と気が楽だ。ここ数年、こ… 続きを読む »
今日の夕方に起きた小さな出来事。本当にちっぽけなことで、正直どうでもよかったのだけれど、私には判断がつかず、真面目な私としてはどうしても上司にお伺いを立てなければならない案件があった。数分で終わるような相談事だったので… 続きを読む »