他者の人生を生きる[Living the Life of Others]
他者の話を聞いて、いわゆるノンフィクションに触れたとき、その時はそうでもなくても、後からジワジワ心に響いてくるときがある。後になって思い出そうとして思い浮かべるのではなく、何となくボーッとしていると言うか、“油断”して… 続きを読む »
他者の話を聞いて、いわゆるノンフィクションに触れたとき、その時はそうでもなくても、後からジワジワ心に響いてくるときがある。後になって思い出そうとして思い浮かべるのではなく、何となくボーッとしていると言うか、“油断”して… 続きを読む »
「本気です!」と言葉で言うのは簡単なことだ。それを言った人は、きっと言った時は“本気”でそう思っていたのだろう。初めから人を騙そうという意図があってのことであれば話は別だが、人間にはそういう「自分が本気だ」と思い込むこ… 続きを読む »
10年ほど前までは、「専門は何ですか?」と聞かれたときに、少し冗談交じりに「スポーツです」と答えていた。まんざら嘘でもなかった。20代までは本当にスポーツを見るのが好きで、主にはアメリカのプロスポーツ(バスケット・アメ… 続きを読む »
私は自分の損得を考えずに、人の役に立てる人間になりたいと思っている。そんなに簡単なことではない。そのための明確な方法も見つけられていない。しかしその思いが強く心の中にあると感じていて、それが「私が生きる目的」なのか、も… 続きを読む »
偏見かもしれない。けれども私がずっと長い間拭い去れない考えがある。「女性は強い」という思想だ。女性がどれだけ強いかというと、「男性よりも強い」。男性や女性を一括りに捉えるのはもちろん無理があることは承知している。最近は… 続きを読む »
何かをしようとする時、充分に気持ちを込めて頑張ることができれば、必ず良いものができたり成功したりするとは限らない。「成功とは何ぞや」という問いは永遠のテーマであるし、何をもって「良い」とするのかも、立場や見方によっては… 続きを読む »
一人でヨットに乗ってサンフランシスコから日本まで、途中どこの港にも寄らず、横断航海に成功した人がいる。それも83歳の年齢で達成したそうだ。私には想像すらできない過酷な冒険の世界。私の生活からは余りにもかけ離れた偉業で、… 続きを読む »
生産性というか、私にとって一日で一番頭が働いてくれるのは、やっぱり午前中かなと思う。集中力を自然と高い位置で保つことができ、即ち一番仕事がはかどる時間帯である。このだいたい正味2時間くらいの時間をどう過ごすかによって、… 続きを読む »
ブラジルではサッカーが下手な人のことを「日本人」と呼ぶと聞いたことがある。本当かどうか確かめてはいないが、そういう話が出ると言うことは、少なくともブラジル人の間ではサッカーというスポーツが日本ではあまり盛んに行われてい… 続きを読む »
こうして毎日ブログを書いている。文章の内容は、もしかしたら褒められたものではないかもしれないが、でもとりあえず毎日書いている。このまま続けてもうしばらく書いてきたいとは思っているが、いつまで続けられるのだろうかと、毎日… 続きを読む »