不登校[Truant]
「感受性」という言葉を辞書で引いてみた。「既成観念にとらわれず、外界からの刺激に敏感に反応することが出来る心の働き」ということだった。私は自分で感受性が高い方だと思っている。「感受性」を私の言葉で言い換えると、「小さな… 続きを読む »
「感受性」という言葉を辞書で引いてみた。「既成観念にとらわれず、外界からの刺激に敏感に反応することが出来る心の働き」ということだった。私は自分で感受性が高い方だと思っている。「感受性」を私の言葉で言い換えると、「小さな… 続きを読む »
こういうインターネットで世界が繋がっている時代だから、遠くに住んでいる会ったことがない人とでも、考え方や趣味趣向などが合えば、知り合うことができる。言葉や人種の違いを超えて話をすることができる。そしてもし関係が深まれば… 続きを読む »
海外ドラマ「プリ―チャー」をしっかり最後まで観た。原作は確かアメリカのコミック。人間の内臓が飛び出るような気持ち悪いシーンがたくさんあり、そういうのは苦手だったのだが、「ウォーキングデッド」を観て以来、免疫ができてしま… 続きを読む »
他者の話を聞いて、いわゆるノンフィクションに触れたとき、その時はそうでもなくても、後からジワジワ心に響いてくるときがある。後になって思い出そうとして思い浮かべるのではなく、何となくボーッとしていると言うか、“油断”して… 続きを読む »
「本気です!」と言葉で言うのは簡単なことだ。それを言った人は、きっと言った時は“本気”でそう思っていたのだろう。初めから人を騙そうという意図があってのことであれば話は別だが、人間にはそういう「自分が本気だ」と思い込むこ… 続きを読む »
10年ほど前までは、「専門は何ですか?」と聞かれたときに、少し冗談交じりに「スポーツです」と答えていた。まんざら嘘でもなかった。20代までは本当にスポーツを見るのが好きで、主にはアメリカのプロスポーツ(バスケット・アメ… 続きを読む »
私は自分の損得を考えずに、人の役に立てる人間になりたいと思っている。そんなに簡単なことではない。そのための明確な方法も見つけられていない。しかしその思いが強く心の中にあると感じていて、それが「私が生きる目的」なのか、も… 続きを読む »
「無知の知」とは、私が今までこのブログ上でも「忘れてはならない教訓」もしくは「戒め」のようなものとして何度も書いてきた。ところが自分で大切にしているつもりでいても、私は本当に愚かで、ついつい忘れがちになってしまう。多少… 続きを読む »
私の知り合いの方で、深い「謙虚さ」を醸し出している方がいる。とある業界において、もうベテランと言われるほどの経験があり、他者を指導するような立場にいらっしゃる方だ。もう何十年もその業務に携わっていながら、本当に謙虚な姿… 続きを読む »
いつまでも新鮮な気持ちを保ち続けるということは、とても難しい事だと思う。環境に慣れてしまうと緊張感を失いがちになり、それどころか知らず知らずのうちに立ち振る舞い方が横柄になってしまうことさえある。 ある程度は仕方がない… 続きを読む »