月別アーカイブ: 2024年10月

神への愛[Love for God]

投稿者: | 2024-10-11

 縁があって、韓国人の牧師先生が牧会をしているキリスト教会にお邪魔する機会を得られた。その教会で礼拝に参列するとき、細かいしきたりの違いはあるけれど、驚くような大きな違いは無かった。イエス様の十字架を覚え、一途に神さまに… 続きを読む »

助け合いの欠落[Lack of Mutual Assistance]

投稿者: | 2024-10-10

 心の闇を考える。私の心の中にある暗くて重い闇。小さな頃はそんなもの感じていなかったと思う。いつの間にかそこにあって、でもそういう訳の分からないものが心の中にあることを感じられたのは、ラッキーだったかもしれない。あると分… 続きを読む »

不釣り合いな笑顔[Disproportionate Smile]

投稿者: | 2024-10-09

 ハレルヤ!と笑顔を浮かべながら、お祈りの冒頭などで、大きな声で唱える人がいる。神さまを讃美する言葉で、有名な合唱曲があるから、意味は知らなくても聞いたことがある人は多いのではないだろうか。大きな声で威勢は良いし、それだ… 続きを読む »

代償への恐れ[Fear of Compensation]

投稿者: | 2024-10-08

 もどかしい。やりたい事や学びたいことがあって、それに向かって我武者羅に突き進もうと思うのだけれど、私の中の何かがまだ邪魔をしている。何なんだろう、アクセルを思いっきり踏み込めない。 このサインを良い意味で受け取れば、「… 続きを読む »

いつか、約束の地へ[One day, to the Promised Land]

投稿者: | 2024-10-07

 例えば、今、世界のどこかへ行って困っている人たちを助けようとしても、私には何もできないだろう。「何もできなくてもいい。ただそこにいて人々を励ますことで違いを生み出せるのだから、今すぐに駆けつけるべきだ」と言う考え方があ… 続きを読む »

聖書と私の思い[The Bible and my thoughts]

投稿者: | 2024-10-06

 私はちょっと演技がかったとところがあって、本の読み聞かせなんかは比較的うまいかもしれない。娘が小さな頃は毎晩昔話を読んで寝かしつけていた。娘には好評だったようで、気に入った話があると何度も繰り返し読むことをせがまれた。… 続きを読む »

生きがいとスタミナの狭間で[Between a sense of purpose and stamina]

投稿者: | 2024-10-05

 最近本当に忙しくさせてもらっていて、でもやっていることがいわゆる“お金にならない仕事”ばかりで、とても充実している。つまり“やらされている仕事”ではなく、自らが志願して行っていることが多く、そうすると責任も大きくなって… 続きを読む »

自然体でいられることの幸せ[The happiness of being able to be natural]

投稿者: | 2024-10-04

 怖がらずに出て行こうと決め、自分のテリトリーから飛び出して、神さまから導かれるままに活動の範囲を拡げようと試みている。毎日のように初めて会う人と話し、本当に磨かれる思いだ。どうして今までできなかったのだろうと後悔するけ… 続きを読む »

夢のお告げ?[A Dream Message?]

投稿者: | 2024-10-02

 昨晩、夢を見た。細かいことは忘れてしまったが、私が高校か中学校かの教室に入っていき、「助けてください、助けてください」とただひたすらに懇願していた。自分が何歳の設定なのかは分からない。だれか特定の人に向かってではなく、… 続きを読む »