Bible」カテゴリーアーカイブ

農夫とぶどうの木と私[The Farmer, the Vine, and Me]

投稿者: | 2025-06-05

 ヨハネによる福音書の15章の前半では、神さまとイエス様と人間の関係について、非常に分かりやすい表現で記されている。私にとっては本当にしっくりくるたとえ話だ。神さまはぶどうの木を世話する農夫で、イエス様はぶどうの木。そし… 続きを読む »

私の十字架[My Cross]

投稿者: | 2025-06-02

 私は自分の欠点として、失敗ばかりのこれまでの人生だったにもかかわらず、ちょっと事が上手く運んだようなことがあると、“いい気”になってしまう。たまたま巡ってきた成功体験を、落ち着いて次に活かすような糧にできれば良いのだが… 続きを読む »

折り返し地点[Turning Point]

投稿者: | 2025-05-22

 40代の後半、間もなく50歳になろうとする頃、自分の人生を振り返るような時期を迎える人がいる。私の狭い交友範囲の中においてではあるが、そういう人は多いように感じる。社会に出てから働いたり様々な経験を積んだりする中で、ふ… 続きを読む »

三位一体[Trinity]

投稿者: | 2025-05-20

 キリスト教において「三位一体」という考え方がある。私はそれを、簡単に言えば「神さま」、「イエス様」、「聖霊」の三つは一体であるというように捉えている。洗礼を受けて1年半の私は、キリスト教についての様々な教えを現在勉強し… 続きを読む »

自分の言葉になる[in your own words]

投稿者: | 2025-05-11

 「わたしの後に従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。」(マルコによる福音書8章34節) 聖書という書物は少し大袈裟に言えば、読むたびに印象が変わる本で、自分の中の何かに引っかかる部分が毎… 続きを読む »

最近の聖書と私[The Bible and Me These Days]

投稿者: | 2025-04-25

 何故だか最近はいつもより早く目が覚めてしまうことがあり、少し聖書を読むことから一日を始めている。とても良い感じだ。心が引き締まるというよりも、元気が湧いてくるイメージ。不安や心配が尽きない毎日だけれど、朝一番に根拠のな… 続きを読む »

極めて良いもの[Extremely Good]

投稿者: | 2025-04-24

 「神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。」(創世記1章31節) 神さまは御自分にかたどって人を創造された。そして人もその他の創造物と同様に、「… 続きを読む »

放蕩息子の兄[The elder brother of the prodigal son]

投稿者: | 2025-04-15

 「しかし、兄は父親に言った。『このとおり、わたしは何年もお父さんに仕えています。言いつけに背いたことは一度もありません。それなのに、わたしが友達と宴会をするために、子山羊一匹すらくれなかったではありませんか。ところが、… 続きを読む »

厳しさと信仰[Strictness and Faith]

投稿者: | 2025-04-12

 旧約聖書のダビデ王の時代以降、王たちは主に逆らう行いをした。ダビデの子ソロモンは晩年、他の宗教を信じる異国の女性たちと政略結婚を繰り返し、次第に偶像礼拝に染まっていった。神さまの導きに従ってさえいれば、神の完全なる庇護… 続きを読む »

個人差[Individual Differences]

投稿者: | 2025-04-10

 通常の主日礼拝の時もそうだが、キリスト教の信者で集まって聖書を勉強しようとする時は特に、あらかじめ決められた聖書箇所を共有する。予習ではないが、事前にその箇所を読み込んでから臨むと、やはり本番での理解が違う。私の能力が… 続きを読む »