education」タグアーカイブ

ズボラな私[I’m a sloppy person.]

投稿者: | 2024-04-13

 私は8月31日の夏休み最後の日に、大慌てするタイプの子どもだった。そうなることが分かっているのだから、前もって少しずつでも宿題を済ませておけば楽なのに、どうしてもできなかった。根っからのズボラなのだと思う。母親を巻き込… 続きを読む »

規範と偽善の境目[The Boundary between Norms and Hypocrisy]

投稿者: | 2023-10-08

 今まで何度もこのブログで書いてきたことだが、私は「こうでなければいけない」という規範意識が強すぎる。「規範意識」というと、私が正義を振りかざして、誰にとっても正しいことを行っているように聞こえるかもしれない。もちろん私… 続きを読む »

体罰と愛のムチ[between corporal punishment and a loving whip]

投稿者: | 2023-02-25

 「体罰」は、私の中学や高校の時代にはあった。あの当時先生たちが行っていたことを今の言葉で表すならば、確かに「体罰」になると思う。「体罰」には冷たい響きを感じる。「いじめ」とか「虐待」に直結するような陰湿で恐いイメージだ… 続きを読む »

自分だけの道[Your own path]

投稿者: | 2023-02-16

 世の中には様々な価値観がある。その中で代表的に価値が高いとされるもの、もしくは日本において多くの人が追い求めようとするものに、「学歴」があると思う。その先にある「安定した社会生活」を得るための前提という位置づけもあろう… 続きを読む »

私がやる意味(その2)[The Need to Be Me (Part 2)]

投稿者: | 2022-10-17

 私が卒業した高校は自由な校風が自慢の学校だった。良いか悪いかは別として、誤解を恐れずに言えば、生徒も先生も自由に好き勝手していた印象だ。私立高校ではあったが、一応は当時の文部省の指導要領に従わなければならなかったはずで… 続きを読む »

つわものどもが夢の跡[It is all that’s left of ancient warriors dreams]

投稿者: | 2022-09-22

 私が小さかった頃、定食屋さんなのか居酒屋なのか定かではないが、そういう場所に何かのタイミングで親に連れられていくことがたまにあった。顔の大きいオジさんたちが、酔っ払っているのか、いつも大声でお店の女性店員を呼びつけて注… 続きを読む »