流行り廃り[Come and Go]
「思い込み」というものがあって、自分がこうだと思ったら、誰もが私と同じように思うだろうと誤認してしまうことがある。自分の考えに酔ってしまい、或いは上気して、それを聞いて他の人がどう思うかという冷静なものの見方を失ってし… 続きを読む »
「思い込み」というものがあって、自分がこうだと思ったら、誰もが私と同じように思うだろうと誤認してしまうことがある。自分の考えに酔ってしまい、或いは上気して、それを聞いて他の人がどう思うかという冷静なものの見方を失ってし… 続きを読む »
私には一人娘がいる。とても大切な存在で、心から愛している。アブラハムはその息子イサクを神に捧げようとしたが、私にはどう考えても自分の娘を捧げることはできない。どうしても神さまが娘の命を必要とするのなら、代わりに私は自分… 続きを読む »
「人に期待する」ということがあると思う。「こういう行動を取って欲しい」とか、「あの人ならきっとああしてくれるだろう」などという、自分の願いを人に託すことがしばしばある。しかしそれは私の勝手な願い・希望なのであって、それ… 続きを読む »
今日の夕方、仲が良かった私のボランティア仲間たちを、私が通っているキリスト教会に招いて、「人生を語ろう会(仮)」を開催する。教会の信徒と、その私の友人4~5名を合わせて10名程度でやってみようと思う。私の友人は、皆さん… 続きを読む »
その日は日曜日で、教会から帰ってきてから夕方くらいに何だか疲れを覚え、眠ってしまった。最近ちょっと疲れ気味なのか、寝入ってしまうことが多い。それでもまだブログを書いていなかったので、起きなきゃと思い目を覚ましたが、だる… 続きを読む »
聖書研究会のお陰で聖書への理解が進むにつれ、私は神さまとの距離が縮まってきているように感じ始めていた。「神さまを信じられる」という自信みたいなものがついてきていたように思う。 そんな時、私は「教会」に興味を持つようにな… 続きを読む »
私は若い頃はアメリカやイギリスのロックバンドが好きで、特にイギリス出身のクィーンというグループの曲をよく聴いていた。当時は「ベストヒットUSA」という音楽番組が流行っていて、私も好きでよく見ていた。 洋楽を聴いても歌詞… 続きを読む »
忘れてしまいたいことがあって、でもそういう出来事こそなかなか記憶から消し去ることができない。思い出すだけで辛いし、悲しいし、或いは抑えようのない怒りがこみ上げてくる場合もあるだろう。また自分が犯した罪の重さに耐えきれず… 続きを読む »
高校時代から聖書とキリスト教には、何となく惹かれるものを感じていた。大人になってからも、何をやっても埋まらない心の底の虚しさみたいなものを取り払ってくれる可能性を感じていた。だからその恩師の先生に「聖書研究」という形で… 続きを読む »
私は今57歳で、40年ほど前は高校1年生だった。私の高校はプロテスタント系のキリスト教の考え方を教育の基本に据えた、いわゆるミッションスクールだった。私は第1志望の公立高校に受験で失敗し、仕方なくそのミッション高校へ入… 続きを読む »