崇高な世界へ[Into the Sublime World]
こんなに精神的に弱い私でも理性を全面的に押し出し、気合いを入れて、いわゆる“仕事ができる男”を演じられている時がたまにある。心に隙を作ることなく、感情に流されることなく、毅然とした態度で自分の役割を果たす。そんな状態を… 続きを読む »
こんなに精神的に弱い私でも理性を全面的に押し出し、気合いを入れて、いわゆる“仕事ができる男”を演じられている時がたまにある。心に隙を作ることなく、感情に流されることなく、毅然とした態度で自分の役割を果たす。そんな状態を… 続きを読む »
私はあまり忙しいのは好きではなくて、どちらかと言えば一人でゆっくりしていたい。年齢と共に活動的でなくなっていることも否めない。でもやっぱり外に出て行って、人と人との間で活動した方が、結果的に充実な時間を過ごせると思う。… 続きを読む »
今日は何について書こうかと考えていると、何となく集中できていないのか、なかなかテーマが浮かんでこない時がある。真剣になろうとすればするほど、何だかイライラしてきたりする。そうする内に、「なぜ何も浮かばないのか」と自分を… 続きを読む »
本物になりたい。本物になるにはどうしたらいいのだろう。しかし私の感覚では、そんな風に考えているだけで何もできていないようでは、いつまで経っても本物にはなれない。持っているものを何もかも投げ捨て、本気で一つのことに打ち込… 続きを読む »
ボランティア活動をする中で、誰かが善意で行ってくれていることを否定して良いものだろうか。何の見返りも要求せず、ただ他人の力になろうと頑張っている人を批判できるだろうか。私は出来ない。応援することはできても、やり方が悪い… 続きを読む »
とても忙しい日があって、体力も精神力もどちらも全て使い果たしたグロッキー状態の時は、当然ながら休みたい。身体が「休ませてくれ~」と叫んでいるのが聞こえる。そこで無理をする気にはもうなれず、素直に休むことにしている。本当… 続きを読む »
確かに気分が沈む時はある。特に何があったわけでもなく、理由が分からないんだけれども何となくブルーな心持ち。そういう時は、理由が分からないのだから基本的には放っておくしかないが、全く違うことしてみたりする。映画を見たり走… 続きを読む »
冷たく聞こえるかもしれないが、一人の人生を誰かが代わりに背負うことはできない。自分の人生は自分の力で進んで行かなければならない。それは足が悪い人に「自分で歩け」と言っているのではなく、心の持ち様としての話だ。周りの人々… 続きを読む »
私はいわゆる気が弱い質で、周りの人たちに気を遣う。良く言えば「気配りができる」が、悪く言えば「空気を読みすぎる」。「あの人、今日はご機嫌斜めだな」とか「何か良いことあったみたい」等々、その人が醸し出すその時の雰囲気に敏… 続きを読む »
偉そうなことを言うつもりは誓ってないのだけれど、特に若い人に対して、私の考えを押し付けるようなことを言ってしまう事がある。若いとは言ってもその人なりの考え方や感じ方があるわけで、それを尊重せず、否定するような言い方をし… 続きを読む »