命を懸けて[Staking my life]
間違いなく手先は不器用なんだけれど、私は何でも出来るようなフリが上手いのか、何かと頼まれごとをする事が多い。サラリーマンを辞めて独立してから、何でもやらないと食べていけなかった時代が4~5年続き、それなりに処世術を身に… 続きを読む »
間違いなく手先は不器用なんだけれど、私は何でも出来るようなフリが上手いのか、何かと頼まれごとをする事が多い。サラリーマンを辞めて独立してから、何でもやらないと食べていけなかった時代が4~5年続き、それなりに処世術を身に… 続きを読む »
例えば、早起きして聖書を読み、お祈りをし、ランニングをし、新聞を読み、仕事をし、本を読み、讃美歌の練習をし、また聖書を読み、祈る。そうやって私なりの精いっぱいの一日を過ごすことができたとしても、やはり、人の役に立てなけ… 続きを読む »
職場の同僚が倒れて、救急搬送された。私とは部署が違うので同じ職場というわけではなく、倒れた現場に居合わせたわけではなかったが、大変苦しんでいたそうだ。どうも動脈の血管が損傷したらしく、もし処置が遅れていれば、命に関わる… 続きを読む »
誰かの振る舞いを見て、「この行いは明らかに御心に適った行いではない」などと、自分では自信満々で正しい判定を下したつもりでいても、結果的に間違った判断をしてしまっていたということがある。自分の先入観や思い込みによって、よ… 続きを読む »
いつも心に漠然とした不安があって、本当は「主なる神様を信じているから、何も恐れることなく日々邁進している!」と、カッコ良く決めたいところなのだが、現実の私はいつも何かに追われているように、常にソワソワした精神状態だ。も… 続きを読む »
私がキリスト教の洗礼を受けるに至った経緯は、話せば長くなる。そこを無理やりに一言で言ってしまうと、私が償いようのない罪を犯してしまい、精神的にどん底にあったときに、思ってもみなかった嬉しい出来事が起き、救われたことが要… 続きを読む »
キリスト教の洗礼を受け、クリスチャンになってからの日々にあって、私は私なりに自分に向き合い、神さまとイエス様に向き合い、いかに生きるべきかという問題と向き合ってきた。聖書を読み、説教を聴き、また牧師や他のキリスト者と意… 続きを読む »
私は昔から隠れて努力することができなかった。少年野球をやっていた頃は、例えば家に帰ってから一人で素振りをするとか、グローブの手入れをするとか、筋力トレーニングをするとか、チームメイトと一緒にならできる事が一人ではする気… 続きを読む »
昨日テレビ番組を見ていて、非常に心を動かされた。ある昆虫のアリが大好きな人がいて、その人が珍しい種類のアリに会うために、世界中を探しに行く様子に密着したドキュメンタリーだった。その人の「アリを見つけたい」という熱意に周… 続きを読む »
東京で大学に通っていた頃、夜電車に乗っているとサラリーマンの方たちをよく見かけた。疲れ切った様子で生気のないような顔色をしていたり、恐らくお酒を飲んで、だらしなく寝入ったりしている人たちを見て、「オレはこうはなりたくな… 続きを読む »