命の意味[The Meaning of Life]
神を敬い、隣人を愛す。この二つがキリスト教にあって最も重要な掟だ。これらを常に全うすることだけでも大変難しく、完全に守ることはできていない。それにも関わらず、この二つに集中して頑張っていれば良いというわけでもないように… 続きを読む »
神を敬い、隣人を愛す。この二つがキリスト教にあって最も重要な掟だ。これらを常に全うすることだけでも大変難しく、完全に守ることはできていない。それにも関わらず、この二つに集中して頑張っていれば良いというわけでもないように… 続きを読む »
今朝の牧師先生の説教で、「ルカによる福音書には、福音書を通じて人々が注意を払わないような“隅っこ”や、光が当たらず見つかりにくい場所や人にこそ、大切なものがあると強調されている」という内容が語られた。 私は性格的に「一… 続きを読む »
人生、上手くいかない事ばかりで嫌になってしまうが、こんな愚かな私でも、たまに上手く事が運ぶことがある。もちろん神さまが私を上手い具合に用いてくださったからできたことなのだが、私が頑張ったこともまた事実なのだ。 ある時は… 続きを読む »
意外に思われるかもしれないが、私は意外とハッピーエンディングよりも悲しい結末で終わる映画やドラマが好きだ。何とも言えない人生の悲哀を感じ、切なさに陶酔させてもらうようなところがある。悲劇映画はたいてい主人公か、主人公の… 続きを読む »
キリスト教の集会の場で、どうしてもお祈りが上手くならない。みんなを代表して、声に出してお祈りをする経験が圧倒的に足りていないのは明らかであって、だからお祈りが下手くそなのだとは思う。しかしそれにしてもしどろもどろで、聞… 続きを読む »
ボランティア活動で、弱い立場にいる人々を励ます為に、一緒に頑張ってきた仲間たちがいる。本当に無償で働いて、交通費や研修でかかる経費を計算すれば、むしろお金が出ていっている。それを承知で、文句一つ言わず献身的に尽くしてい… 続きを読む »
私は小さな頃、「譲る子」だった。例えばみんなで遊園地へ出かけた時に、様々な場面で「あと一人分しか席がない」とか、誰かが諦めなければならない状況になると、私は必ず身を引いて友達に譲った。本当は私もやりたいんだけれど、他の… 続きを読む »
その時は分からなかったけれど、後になって起こったことの大切な意味に気づくことはいくらでもあって、むしろそんなことばかりのように思う。同様にして、間違っていたことに気づかず、後になって後悔することもたくさんある。大切なこ… 続きを読む »
小さなことに対して、「目くじらを立てても仕方がない」と、あまり気にならないようになってきた。ちょっと前であれば「それはおかしい!」などと言って騒ぎ立てていたことにも、「まぁ、いっか」と思えるようになってきた。歳を取って… 続きを読む »
私は正義感が強くて、自分だけではなく他人に対しても、“こうあるべきだ”という思いが強い。一度そう思ってしまうと、その人たちを何とかして“私が思う”あるべき方向へ向かせようとしてきた。余りにも言うことをきかない人たちには… 続きを読む »