Death」タグアーカイブ

当たらず障らずの関係[not too close, not too distant]

投稿者: | 2025-11-13

 嘘をつくでもなく、約束を破るわけでもなく、黙っているという手段がある。個人的な事情を誰にも打ち明けたくないという気持ちになることや、人に知られるとマズいという状況は誰にでもあり得る。個人情報を秘密にしておく権利は誰にで… 続きを読む »

自分は常に正しいのか?[Am I always right?]

投稿者: | 2025-09-12

 テレビニュースを見ていると、犯罪の犠牲になって亡くなった方の家族が「もう二度とこんなことが起こらないようにして欲しい」という主旨の発言をしているのを頻繁に耳にする。例えば自分の娘がストーカー被害に遭って殺されたとか、会… 続きを読む »

破れからの出発[Departure from Ruin]

投稿者: | 2025-09-02

 私は何となく、悲劇の物語に惹かれるところがある。私だけなのだろうか。サクセスストーリーの映画などよりも、苦しみの余韻が残るような悲しい結末の方が印象に残り、好きなのだと思う。大人になってからはずっとそんな感じだ。 私が… 続きを読む »

励ましの「福音」[The “Gospel” of Encouragement]

投稿者: | 2025-01-27

 「福音」という言葉は人によって多少違ったニュアンスで捉えられていると思うのだが、その一つに「Good News」という捉え方があることを、私は恩師から教わった。「イエス様がこの世にお生まれになったことで、私たち人間が救… 続きを読む »

この世に命がある限り[As long as there is life in this world]

投稿者: | 2024-11-14

 先日ある知り合いの方が公衆トイレで急に倒れ、気を失った。近くにいた人たちがすぐに救急車を呼んでくれて一命は取り留めたそうだが、一つ間違えば命を落としていたかもしれない深刻な危機だった。その後彼は入院し、カテーテルを使っ… 続きを読む »

一人ではない世界[You Are Not Alone]

投稿者: | 2024-10-26

 誰が言ったのかは知らないが、「生きてるだけで、めっけもん」という言葉がある。私なりの解釈では、「人生辛いこと悲しいこといろいろあるけれど、生きているからこそいろいろ起きるわけで、良い事だって起きる可能性がある。命がある… 続きを読む »

娘vs信仰[Daughter vs. Faith]

投稿者: | 2024-08-28

 私には一人娘がいる。本当に愛していると思う。彼女が現れるまでは、私は本当の愛を知らなかったのかもしれない。この世で何が“本当”なのか、まだ分かっていない未熟な私だが、私が知る限り、私の娘への気持ちが愛だと思う。私の魂が… 続きを読む »

罪と赦し[Christianity Sin and Forgiveness]

投稿者: | 2024-08-17

 私がいつも唱えている「主の祈り」という祈り言葉がある。私の場合、食事をとる直前には必ず唱え、また日曜日の礼拝では全員で声を出して祈る。その他にも、決まったシチュエーションでということではなく、何かあると口ぐせのようにい… 続きを読む »

非情な行い[Merciless Deed]

投稿者: | 2024-07-02

 「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。」(ヨハネに… 続きを読む »

It will be all right.

投稿者: | 2024-06-13

 上手く言えないのだが、死ぬことが恐くなくなってきた。死にたいわけでは決してないし、自殺願望があるわけでも全くない。ただ何となく、いつ死んだとしても後悔がないような気がしてきた。う~ん、表現の仕方が非常に難しく、ちゃんと… 続きを読む »