任命責任[Appointment Responsibility]
「あなたがたも同じことだ。自分に命じられたことをみな果たしたら、『わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです』と言いなさい。」(ルカによる福音書17章10節) 本当にそういうことなんだと思う… 続きを読む »
「あなたがたも同じことだ。自分に命じられたことをみな果たしたら、『わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです』と言いなさい。」(ルカによる福音書17章10節) 本当にそういうことなんだと思う… 続きを読む »
「あなたたち律法の専門家は不幸だ。知識の鍵を取り上げ、自分が入らないばかりか、入ろうとする人々をも妨げてきたからだ。」(ルカによる福音書11章 52節) 私は知識に対して劣等感がある。それは私が今までの人生の中で、本を… 続きを読む »
普段の日中の仕事が馬鹿みたいに忙しくなってしまい、おまけに所属しているキリスト教会の創立40周年記念誌の作成と伝道集会の広告チラシ作成が丸被りし、今、大変なことになっている。楽しみにしていた、毎年二泊三日で行われる夏期… 続きを読む »
私はいわゆる世間話というものが苦手で、俗にいう“どうでもいい話”ができない。どうでもいいのなら気にすることはないと思われるかもしれないが、実はそうでもない。どうでもいい話を繋げられる技量は、緊張感を和らげるために非常に… 続きを読む »
昨日テレビ番組を見ていて、非常に心を動かされた。ある昆虫のアリが大好きな人がいて、その人が珍しい種類のアリに会うために、世界中を探しに行く様子に密着したドキュメンタリーだった。その人の「アリを見つけたい」という熱意に周… 続きを読む »
私はキリスト教の洗礼を受けてまだ1年半くらいしか経っていないのにも関わらず、通っている教会が小さく、信徒の数が少ないこともあって、礼拝の司会や役員会の書記などの重要なポジションをすでに任されている。私としてはそういう大… 続きを読む »
異性を求めるいわゆる恋愛感情というものがあって、私も若い頃は女性のことばかり考えていたものだ。他の人と比べてみようがないけれど、自分で思うに、私は異性に対する執着心というのか、求める欲求は相当に強いものがあったと思う。… 続きを読む »
「本気で生きているか」と問われれば、答えに窮する。腹をくくっている状態とは言えないだろう。キリスト教の主なる神さまを信じる信仰生活において、自分では随分と頑張っているように思うが、頑張っているようではまだまだ甘い。頑張… 続きを読む »
この日記を付けるという作業は、自分の深層心理に迫る行いなのではないかと思っている。一日休みで外にも出ず、部屋でずっとテレビを見ているような日であっても、様々な思いが私の中を行き交ってゆく。それが頭の中なのか胸なのか、或… 続きを読む »
感受性を高めて生きていくことは大切だと思う。「あらゆる事象に好奇心を保ち続けること」とも言い換えられるだろうか。様々な経験を経ながら歳を取ったからと言って、それ以降何が起きても感動も何もなく、漫然と過ごしていったとして… 続きを読む »