神さまとイエス様[God and Jesus]
キリスト教の神さまを信じて私は生きている。私の礼儀正しいというか、他者に対していつも“かしこまり”気味の性格のせいだとは思うのだが、信じているという割には神さまと自分との間に距離があるように感じている。それもだいぶ離れ… 続きを読む »
キリスト教の神さまを信じて私は生きている。私の礼儀正しいというか、他者に対していつも“かしこまり”気味の性格のせいだとは思うのだが、信じているという割には神さまと自分との間に距離があるように感じている。それもだいぶ離れ… 続きを読む »
結構激しく気持ちが動揺している時にでも、このブログを書いた後は不思議と心が落ち着いていることに気づく。昨日もそうだった。書いている最中はカッカしているせいで、なかなか執筆に集中できず、いつもより時間がかかってしまうのだ… 続きを読む »
「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。(マタイによる福音書6章34節) 私はどうしても先の事を考えて、憂鬱になってしまう。その度にこの聖句を思い出し… 続きを読む »
私は本当に忘れやすい性質で、何か出来事があってもすぐに忘れてしまうことが多い。例えばさっきまで考えていたことがあっという間に頭から消え去っていて、せっかくブログのテーマを見つけたと思って喜んでいても、次の瞬間には全く覚… 続きを読む »
キリスト教の集会の場で、どうしてもお祈りが上手くならない。みんなを代表して、声に出してお祈りをする経験が圧倒的に足りていないのは明らかであって、だからお祈りが下手くそなのだとは思う。しかしそれにしてもしどろもどろで、聞… 続きを読む »
ハレルヤ!と笑顔を浮かべながら、お祈りの冒頭などで、大きな声で唱える人がいる。神さまを讃美する言葉で、有名な合唱曲があるから、意味は知らなくても聞いたことがある人は多いのではないだろうか。大きな声で威勢は良いし、それだ… 続きを読む »
アイデアが浮かばなかったり、どうしても気分が優れなかったりするときであっても、そのまま投げやりになって何もしないということが少なくなってきた。外側からは何もしていないように見えても、心の中では自分と闘っている。「どうし… 続きを読む »
歳を取ってきたせいなのか、「何とかなるさ」と思えることが多くなってきた。今、ちょっと気が遠くなるくらい忙しくなってしまって、少し前であれば、イライラして不機嫌な状態になっていたことだろう。イライラは不安の裏返しだ。窮地… 続きを読む »
尊敬している恩師が私に「頑張らなくていい」とおっしゃった。私のその意味をずっと考えている。怠惰な自分に打ち勝ち、神さまの御心に沿える生き方をするには、少なくとも私にとっては頑張りが必要だと思う。頑張らないと怠け者の自分… 続きを読む »
私がいつも唱えている「主の祈り」という祈り言葉がある。私の場合、食事をとる直前には必ず唱え、また日曜日の礼拝では全員で声を出して祈る。その他にも、決まったシチュエーションでということではなく、何かあると口ぐせのようにい… 続きを読む »