christianity」カテゴリーアーカイブ

破れからの出発[Departure from Ruin]

投稿者: | 2025-09-02

 私は何となく、悲劇の物語に惹かれるところがある。私だけなのだろうか。サクセスストーリーの映画などよりも、苦しみの余韻が残るような悲しい結末の方が印象に残り、好きなのだと思う。大人になってからはずっとそんな感じだ。 私が… 続きを読む »

日曜日の居場所[Sunday’s Place]

投稿者: | 2025-09-01

 私が通っている教会は本当に小さな教会で、主日礼拝の参列者が多いときでも15名くらい。奏楽ができる人もいない。それでも毎週の礼拝をしっかり守るために、司会、ヒムプレーヤー担当、献金感謝のお祈り、受付というような役割を教会… 続きを読む »

祈りの精神統一[Spiritual Focus in Prayer]

投稿者: | 2025-08-31

 本当にあっという間だったとしか表現のしようがないのだが、とりあえず5年間、日記を毎日書こうと決意してから早4年と9カ月が過ぎた。目標までちょうどあと3カ月。正直に告白すると、どうしても時間が無くて、以前に書いたものをア… 続きを読む »

想像力と見えない力[Imagination and Invisible Power]

投稿者: | 2025-08-30

 私の場合、高校時代にお世話になった先生をとても尊敬しているのだけれど、その先生がキリスト教信者だったからという理由のみで、私が自分の人生を懸けてまでキリスト教にのめり込んでいくことは出来ない。それはそうだろう。それはそ… 続きを読む »

命を懸けて[Staking my life]

投稿者: | 2025-08-29

 間違いなく手先は不器用なんだけれど、私は何でも出来るようなフリが上手いのか、何かと頼まれごとをする事が多い。サラリーマンを辞めて独立してから、何でもやらないと食べていけなかった時代が4~5年続き、それなりに処世術を身に… 続きを読む »

ジレンマの中で[In a dilemma,]

投稿者: | 2025-08-27

 例えば、早起きして聖書を読み、お祈りをし、ランニングをし、新聞を読み、仕事をし、本を読み、讃美歌の練習をし、また聖書を読み、祈る。そうやって私なりの精いっぱいの一日を過ごすことができたとしても、やはり、人の役に立てなけ… 続きを読む »

裏切りのダブルスタンダード[Double standards of betrayal]

投稿者: | 2025-08-26

 母が入院した。胆のうの管に石が詰まってしまったらしいので、それを内視鏡で除去する手術をするとのこと。ガン細胞ではないらしいということだが、手術後さらに詳しい検査をすれば、ガンであるかもしれない可能性はあるそうだ。油断は… 続きを読む »

御国の常識[Common sense in the Kingdom of God]

投稿者: | 2025-08-25

 私は取り立てて仕事ができるわけではない。何にでも一生懸命に取り組むタイプだとは思うが、他人と比べて特に能力があるとか、知見に長けているわけではない。それなのに私は、無意識に頼みやすい雰囲気を醸し出しているのか、よく仕事… 続きを読む »

礼拝の朝[Morning of Worship]

投稿者: | 2025-08-24

 今日、教会の信者の方で、もうすぐ90歳になろうとするおばあさんと話をしていた。日曜日の礼拝に出席するために、毎週私が車で迎えに行って差し上げている方だ。そのおばあさんは最近、「もう生きるのがしんどくなってきたから、お父… 続きを読む »