もう一つの十字架[Another Cross]
過去に何らかのいざこざがあったり、考え方が合わなかったりするなど様々な理由で、苦手と言うか、どうしても上手く付き合っていけない人たちがいる。そこにいる気配を感じただけでも、嫌悪感を覚える人もいる。特に理由はないのだけれ… 続きを読む »
過去に何らかのいざこざがあったり、考え方が合わなかったりするなど様々な理由で、苦手と言うか、どうしても上手く付き合っていけない人たちがいる。そこにいる気配を感じただけでも、嫌悪感を覚える人もいる。特に理由はないのだけれ… 続きを読む »
自分のモチベーションや意欲に任せていては、私は失敗する。神さまのご計画は計り知れず、失敗することが一概に悪とは言えないが、私がこうしたいとかしたくないとかという理由で行動することは、もう限界なのではないか。同じ失敗を繰… 続きを読む »
忘れられない思い出というものがある。記憶から消し去りたいのだけれど、どうしても思い出されてしまうということもあれば、いつまでも鮮明に憶えていたいのに知らぬ間に意識から消えてしまっている場合もあるだろう。生きているという… 続きを読む »
私は困っている人に寄り添えるような、弱っている人の助けになるような働きがしたいと思っている。それは何度もこの場で書いてきた。しかし未だに何もできてはいない。自分の生活を守ることに精いっぱいで、何の役に立つこともできてい… 続きを読む »
旧約聖書の物語の中で、イスラエルの民からもっとも尊敬され人気があったとされるダビデ王は、常に主なる神を崇め、御心に従って生きた人だった。そして律法を守り、40年にわたって民を平和に統治した。 しかしそんな語り継がれる偉… 続きを読む »
キリスト教を信じるに当たり、最も基本的なことを今日の礼拝で改めて確認した。日本的な考え方では、ご利益主義というか、古くからの教えや掟を守れば徳が高められ、守らなければバチが当たるというような“交換条件”が宗教観のベース… 続きを読む »
昨日の真夜中に、ふと目が覚めた。何か夢を見ていたのかもしれないが全く覚えていない。顔の左側こめかみの辺りを下にして枕につけ、たたんだ左腕の上に体が覆いかぶさるようにして、ほとんどうつ伏せに近いような体勢で眠っていたよう… 続きを読む »
6、7年程前に私が教会に通い始めた頃、教会でとてもお世話になっていたある高齢の女性がいた。しっかり者で責任感があり、教会のみんなはその女性に頼り切っていて、私もいろいろと教会の作法等を教わっていた。教会の垣根を超えた婦… 続きを読む »
中学校くらいまでは意外にも数学が好きで得意だった。当時はまだ私を取り巻く世界はシンプルで、「答えが必ずある」という状況が当たり前だった。問題を解くこと自体が心地よかったのだと思う。 ところが高校に入るくらいになると、な… 続きを読む »
イエス様は十字架に磔にされ殺されてしまったので、実質の宣教活動はたったの3年間余りだったと言われている。2,000以上前のたった3年間に起こったことがベースとなって、世界中でこれだけ多くの人(約24億人)がキリスト教を… 続きを読む »