神さまの仕事[Work from God]
我慢することと、一日一日を大切に生きること。この二つには明確な違いがある。言い換えると、「ストレスに耐えつつ歯を食いしばって生活を続けること」と、「喜びに溢れて感謝しながら生きること」、というようにもなる。実際にやって… 続きを読む »
我慢することと、一日一日を大切に生きること。この二つには明確な違いがある。言い換えると、「ストレスに耐えつつ歯を食いしばって生活を続けること」と、「喜びに溢れて感謝しながら生きること」、というようにもなる。実際にやって… 続きを読む »
「自分の生活を懸けて、一つのことに打ち込む」ということがあると思う。この「生活を懸けて」という意味は、具体的に収入が一切絶たれることを厭わず、ということ。或いは、返すあてのない大きな借金を背負わなければならない場合もあ… 続きを読む »
いろいろできない自分が情けなくて落ち込むけれど、今まで何度もそうやって自分をなじってきたけれど、その“できない自分”が私の真の姿なのだと思う。そこで頑張ってしまって、「オレが本気を出せば、何でもできるはずだ」と自分自身… 続きを読む »
私は一生懸命に働いているつもりだ。能力は乏しく、“良い仕事”をできているかどうかは分からないが、とりあえず大抵のケースで怒られずに恙なくこなしていると思う。そういう自負は確かにあるのだが、では誰が私の仕事を認めてくれる… 続きを読む »
冷たく聞こえるかもしれないが、一人の人生を誰かが代わりに背負うことはできない。自分の人生は自分の力で進んで行かなければならない。それは足が悪い人に「自分で歩け」と言っているのではなく、心の持ち様としての話だ。周りの人々… 続きを読む »
映画やドラマを見ていると、登場人物の中に、許せなかったり怒りを覚えたりする役がいることがある。何故だか理由は判然とせず、悪い意味で、どうしようもなく心を持って行かれてしまう存在。私は長い間その謎を解明できずにいたが、恐… 続きを読む »
いつでも読めるようにと思って、何冊かある聖書の内、大きめの一冊を枕の左横に置いて眠っている。ところが私は、この聖書をなかなか開こうとはぜず、もっぱら胸元で抱きしめるだけ。寝ようとベッドに入っても気持ちが落ち着かない時や… 続きを読む »
ここのところ公私ともに忙しく、やらなければならないことが多すぎて、自分でも何をやっているのか分からなくなるような日々が続いていた。ようやく一段落して、あともう一踏ん張りというところまで何とか漕ぎつけた。最後まで気は抜け… 続きを読む »
決して悪気があるわけではないのだろうと思うが、話す相手に対して“為になること”を言おうとしたり、教訓を与えてあげようとしたりする人がいる。そのために学者や著名な人物の言葉や研究を必死に調べて参照し、社会や人間を語ろうと… 続きを読む »
私は独り善がりの考え方に陥りがちで、周りが見えなくなることが多い。切羽詰まってきたときほど、そういう傾向が強くなる。本当は逆で、窮地の時こそ冷静に振る舞いたいものだが、なかなかそうカッコ良くはいかない。相対的なものの考… 続きを読む »