小さな誇り
中学3年生の時に生徒会長をしていた。前後期に分かれた、前期の方だった。運動会など主要な行事は前期の間に行われていたので、出番が多いという意味では、後期より前期の方が“メイン”だった。何でまたそんな大それたことをやろうと… 続きを読む »
中学3年生の時に生徒会長をしていた。前後期に分かれた、前期の方だった。運動会など主要な行事は前期の間に行われていたので、出番が多いという意味では、後期より前期の方が“メイン”だった。何でまたそんな大それたことをやろうと… 続きを読む »
17、8年ほど前、私は映像プロダクション会社を辞職し、一人で会社を立ち上げた。ちょっとした芸術家気取りの気持ちがあった。それまでのサラリーマン時代は、お客様からお金を頂戴して、会社紹介や商品PR等、そのお客様のためのV… 続きを読む »
大きな会社や組織、「東証一部上場」とか「大手一流」とかという“接頭語”がつくような、いわゆる有名な団体のことはよく分からないので、ここでは除外させてもらう。私が所属してきた小さな団体にまつわる狭い範囲での考察について。… 続きを読む »
20歳か21歳くらいの時、ボストンとニューヨークを一人旅をした。今考えれば、ずいぶん思い切ったものだと思う。アメリカの西海岸を友人と一緒に周り、ロサンゼルス空港で彼と別れて単身ボストンに入った。 ボストンでは、レフト側… 続きを読む »
何度かすでに書いてきたことかもしれないけれど、今の心境を正直に今日も書こう。映画監督になろうと、なりたいと思って、いつも遠くを見ながら青年期を過ごしてきた。「今のダメな自分は仮の姿で、将来には輝く自分が待っている」とい… 続きを読む »
今から20数年前のサラリーマン時代のある日、勤めていた映像プロダクション会社の社長から、とあるレンタルビデオ店の前に捨てられているVHSテープの空ケースを拾ってこいと言われた。入社して間もなかった私は、特に何も考えずそ… 続きを読む »
今日は何の学びも“気づき”もない、ある珍しい出来事の顛末の話。「助けて~」と誰かが私に救いを求める夢を見た、と思っていた。「助けて~」。だんだん眠りが浅くなっていき嫌な夢を見ちゃったなぁと、寝返りを打ちながら少しムカつ… 続きを読む »
高校生の頃、独り暮らしにあこがれていた。東京にも出てみたかった。東京に行けば全てが自由になると思っていた。大学を選ぶときの条件は東京にある大学ということが一つ大きくあった。2021年1月2日にも書いたが、一浪して念願の… 続きを読む »
カナダ時代、27か8歳の頃、映画監督になることを目指してカナダのトロントで生活していたが、もうお金も続かないしビザも切れるはでどうしようか岐路に立っていた。お先真っ暗だった。シェアハウスに住んだり日本人同士で住んだり2… 続きを読む »
拘る人というのはどこまでも何にでも拘る性質があるようだ。私はそれなりに執着するポイントは持っているけれども、仕事・プライベート共にそれほど細かいところまでは気にしないタチだと思っている。人に言わせればまた違う印象なのか… 続きを読む »