感謝が足りない[Not Enough Gratitude]
祈りが足りないのではないかと思う。私の信仰は薄いのだ。「お金が足りない」だとか、「体力がなくて大変」だとか、はたまた「これからの生活のことが不安」だとか、この世の人間の常識にどっぷりと浸かった言い訳を並べ、私は自分が行… 続きを読む »
祈りが足りないのではないかと思う。私の信仰は薄いのだ。「お金が足りない」だとか、「体力がなくて大変」だとか、はたまた「これからの生活のことが不安」だとか、この世の人間の常識にどっぷりと浸かった言い訳を並べ、私は自分が行… 続きを読む »
私が住んでいるところからは遠いのだが、同じ市内の漁港でお祭りがあり、初めて行ってきた。照りつける日差しの下、たくさんの人たちが集まっていた。夏休みなので子ども連れで来ている人が目立っていたように思う。鮮魚や牡蠣の販売テ… 続きを読む »
自分の好きな事を探す。夢中になって、我を忘れてしまうほどに没頭できる何かを。若い頃はいわゆる“楽しさ”を追求していたと思う。とにかく笑いが止まらないような友達との遊びや、私の場合は少年野球に夢中になっていたので、チーム… 続きを読む »
旧約聖書を読んでいると、様々な人物が登場し、様々な物語が記されていることが分かる。起こった事実が書かれていて、いわゆる歴史書としての役割もあると聞いている。ただ私は、それだけでなく、人間の愚かさが説かれているような印象… 続きを読む »
喜びを教えてくれた神さまとイエス様に感謝して生きる生き方を知った。私の喜びは御心に沿って尽力できたと、自分で思えたときにやってくる。怠惰な自分に寄り切られ、虚しさに押し潰されてしまうことを拒絶するのだ。そうすることで勝… 続きを読む »
キリスト教をある意味で冷ややかに、斜めから眺めている人たちがいる。求道するでもなく、毎週教会へ行くなんて事は全くなく、しかし習わしを乱すようなこともしない。総じてキリスト教に対して好感を持ってはいるのだろうが、中に入ら… 続きを読む »
「自分の生活を懸けて、一つのことに打ち込む」ということがあると思う。この「生活を懸けて」という意味は、具体的に収入が一切絶たれることを厭わず、ということ。或いは、返すあてのない大きな借金を背負わなければならない場合もあ… 続きを読む »
朝起きた瞬間に、神さまを思い出すことを意図的にやっている。つまり目が覚めて、お祈りをするときの精神状態にすぐに入れるように訓練している。ちょっと無理やりにでもそういう習慣をつけようと思って始めた。しばらくその試みを続け… 続きを読む »
「最近の若いもんは、なっとらん!」などと昔はよく言われたものだ。「すぐに弱音を吐く」とか「気合いが足りない」、「考えが甘い」など、いわゆる根性論がまるで正論であるかのようにかつてはまかり通っていた。「若者=弱い」という… 続きを読む »
「これをやりたいな~、やれば絶対成功すると思うんだけどな~」などと私が企んでいることがあって、でもそれをやるには、かなりの勇気と行動力が必要とされる。日常から飛び出して、少し無理して頑張ってみようとする試みだ。 そうい… 続きを読む »