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風のように[Like a Wind]

投稿者: | 2024-06-02

 映画やドラマを見ていると、登場人物の中に、許せなかったり怒りを覚えたりする役がいることがある。何故だか理由は判然とせず、悪い意味で、どうしようもなく心を持って行かれてしまう存在。私は長い間その謎を解明できずにいたが、恐… 続きを読む »

支えの場所[A place to be supported]

投稿者: | 2024-05-29

 いつでも読めるようにと思って、何冊かある聖書の内、大きめの一冊を枕の左横に置いて眠っている。ところが私は、この聖書をなかなか開こうとはぜず、もっぱら胸元で抱きしめるだけ。寝ようとベッドに入っても気持ちが落ち着かない時や… 続きを読む »

一抹の寂しさ[a Touch of Loneliness]

投稿者: | 2024-05-27

 ここのところ公私ともに忙しく、やらなければならないことが多すぎて、自分でも何をやっているのか分からなくなるような日々が続いていた。ようやく一段落して、あともう一踏ん張りというところまで何とか漕ぎつけた。最後まで気は抜け… 続きを読む »

終わりの見えない旅[Journey with no end in sight]

投稿者: | 2024-05-17

 私は神さまに自分の全てを委ね切れてはいない。全て委ねてしまったら、今の生活が崩れ、未来が無くなってしまうように私は感じているのだと思う。うまく書けないが、そういう恐さを感じている。私は結局、聖書に書いてあることを信じ切… 続きを読む »

一日一章[a chapter a day]

投稿者: | 2024-05-14

 なかなか聖書をゆっくり読む時間が取れない。聖書を読むにはそれなりに緊張するというか、私には心構えがまだ必要だ。朝、寝起きに読めれば一番良いのだろうが、目が覚めたと同時にキリッとするのは難しい。ついつい読むことから遠ざか… 続きを読む »

消耗vs喜び[Exhaustion vs. Pleasure]

投稿者: | 2024-05-13

 私は何かと言い訳をする。時間が無い、忙しい、バタバタしている、etc…。「だからできない」と、さも正当な理由があるように言い訳をする。本当は頼まれたことは何でもドンドンして差し上げたいと思うのだが、自分が壊れてしまうの… 続きを読む »

Speech

投稿者: | 2024-05-12

 話の内容もさることながら、表現力と言うか、講演の仕方がとても上手な方々がいる。聞く人を惹きつけるテクニック。ある意味では演技者と言えるのかもしれない。しかしそれが演技かどうかは、講演が進むうちに段々と分かってくることが… 続きを読む »

無意識の行動[Unconscious Behavior]

投稿者: | 2024-05-09

 このブログを書く前には、大抵お祈りをしてから執筆に入る。最低でも「主の祈り」を唱えて気持ちを静めてから、テーマを考え始める。たまにお祈りの仕方を間違えて、「神さま、どうか私に良い文を書かせてください」などと言ってしまい… 続きを読む »

執念の行方[The Whereabouts of Vindictiveness]

投稿者: | 2024-05-07

 気持ちを切り替える必要があるとき、何をするだろうか。何か一つのことに集中して長い時間を費やした時、精神的に追い詰められたようになることがある。仲間とワイワイやりながらであればそれも楽しいかもしれないが、一人でずっと張り… 続きを読む »

何も変わっていない[Nothing Has Changed.]

投稿者: | 2024-05-05

 やりたい事、またやらなければならない事にどうしても手が付けられないということがある。それは、私は「神さまの時が満ちていない」からだと思っていた。確かにそういう場合もあると思う。自分の判断を過信して、思いついたら何でもや… 続きを読む »