ニュースの裏側へ[Behind the news]
先日参議院選挙があった。世の中はその話題で持ちきりだったが、私は政治に興味がもてない。経済問題や外交政策など、何が一番良いのかよく分からない。そういうことよりも自分や人の心の事に関心があり、そっちの方に一生懸命で、政治… 続きを読む »
先日参議院選挙があった。世の中はその話題で持ちきりだったが、私は政治に興味がもてない。経済問題や外交政策など、何が一番良いのかよく分からない。そういうことよりも自分や人の心の事に関心があり、そっちの方に一生懸命で、政治… 続きを読む »
大切な事は後から分かってくる。生きている中で様々な出来事があって、その一つ一つに意味があるのだと思っているけれど、起こってすぐには分からない。後になって、或いは何年も経ってから、何となく気づいてくる。人生とはそういうこ… 続きを読む »
自分に自信があるとか無いとかという問題ではないのだろう。私としては自信をもてないとどうしても不安になって、何をするにしても思い切って取り組むことができない。失敗するんじゃないか、恥をかくんじゃないかなどと心配ばかりして… 続きを読む »
いろいろな経験をする中で、神さまに導かれたり、感動したり、或いは逆に悲しみに沈んだり、怒りに我を忘れたりすることがある。そう言ったある程度大きな心の動きがあった時だけでなく、本当に些細な心の変化や新しい感情が湧き上がっ… 続きを読む »
一つの出来事が起こった時に、それに対する思いや考え方は人それぞれ異なるものになる。自分の国の国民性や人種、信仰する宗教等々の影響による違いがあった上に、個人的な見解が生じるわけで、人類的な視点で見れば意見の分かれ方は本… 続きを読む »
今朝の牧師先生の説教で、「ルカによる福音書には、福音書を通じて人々が注意を払わないような“隅っこ”や、光が当たらず見つかりにくい場所や人にこそ、大切なものがあると強調されている」という内容が語られた。 私は性格的に「一… 続きを読む »
私は小さな頃、「譲る子」だった。例えばみんなで遊園地へ出かけた時に、様々な場面で「あと一人分しか席がない」とか、誰かが諦めなければならない状況になると、私は必ず身を引いて友達に譲った。本当は私もやりたいんだけれど、他の… 続きを読む »
昔読んだ本でも、何年か後にまた読み返してみると新しい事に気づくことがある。同じ本なのに、私が変化しているのだとしみじみ思う。それまでは素通りしていた箇所が気になって仕方がなくなり、そうなると翻って、私は本当に物事を知ら… 続きを読む »
このブログを書く前には、大抵お祈りをしてから執筆に入る。最低でも「主の祈り」を唱えて気持ちを静めてから、テーマを考え始める。たまにお祈りの仕方を間違えて、「神さま、どうか私に良い文を書かせてください」などと言ってしまい… 続きを読む »
変わらないものがきっとあると信じて、若い頃からずっとそれを探してきたような感覚がある。どんなに世の中が変わろうとも決して私を裏切らず、ずっとそのままでいてくれるもの。それが愛なのか、神さまなのか、それとも全く別のものな… 続きを読む »