personality」カテゴリーアーカイブ

“受け売り”のススメ[The Benefits of Parroting God’s Words]

投稿者: | 2025-11-10

 自分が無意識に話していたり、お祈りする時にふと浮かんだりする言葉やフレーズを改めて捉え直してみる。するとそれが元々自分で考えた内容では無く、以前に誰かから教わったり講演でなどで聴いたりした、いわゆる“受け売り”が多いこ… 続きを読む »

「人は人、自分は自分」[People are people, I am me.]

投稿者: | 2025-11-04

 自分を戒めようとするとき、自分と闘う。怠惰な心や欲望に屈してしまう自分の弱さと相対する。主にある正しさを具現化できる者になりたい。それは、自分の力だけで実現を目指せるものでは無いけれど、主に委ねつつ、しかし自分の頑張り… 続きを読む »

幸せの気づき[Awakening to Happiness]

投稿者: | 2025-11-01

 私にとっての幸せって何だろう。幸せに生きる・暮らすという事は壮大な課題だ。人生の目的と言ってもいいだろう。自分にとっての幸せを探し当て、実現してゆくために生きるのだと言い切っても良いのではないか。それを自分の力で成し遂… 続きを読む »

心を揺さぶる恵みを感じて[Feeling the grace that stirs the heart]

投稿者: | 2025-10-31

 「委ねる」とか、「流れに身を任せる」というのは、どういうことなのだろう。何をする事なのだろう。或いは、何もしないことなのだろうか。それとも誰かに言われるがまま行動することを指すのか。私は自分の判断に自信が無い。自分がや… 続きを読む »

感謝が足りない[Not Enough Gratitude]

投稿者: | 2025-10-27

 祈りが足りないのではないかと思う。私の信仰は薄いのだ。「お金が足りない」だとか、「体力がなくて大変」だとか、はたまた「これからの生活のことが不安」だとか、この世の人間の常識にどっぷりと浸かった言い訳を並べ、私は自分が行… 続きを読む »

心の変革[Transformation of Heart]

投稿者: | 2025-10-23

 価値観というものがあって、自分の価値観に基づき、私たちは無意識に人を評価していると思う。裁いていると言っても良い。あの人は知識が豊富で賢いとか、この人は自分を律することができないから劣っている等々、それぞれが自分の感覚… 続きを読む »

頑なな尻込み[Stubborn Reluctance]

投稿者: | 2025-10-22

 クリスチャンとしての使命を考えるときに、伝道や宣教ということがあると思う。一言で言えば、一人でも多くの人にキリスト教の教えを伝えてゆくということ。しかし私はそういった責任の重い課題に向かい合ったとき、自分にそのような働… 続きを読む »

愚かさから強さへ[From Foolishness to Strength]

投稿者: | 2025-10-08

 私は理想が高く、プライドも高い。分かっていながらも、性分のようなものはそうそう直せるものではない。「これは、こうでなければならない」という自分への縛りが強く、理想通りに成し遂げることができない自分に失望する。そもそも大… 続きを読む »

控えめなアプローチ[A Restrained Approach]

投稿者: | 2025-10-04

 私たちクリスチャンにはイエス様の福音を宣べ伝えるという使命があって、その教えにも忠実でありたいと思う。私個人的にも一人でも多くの人にキリスト教を知ってもらいたいし、年齢や出自などの違いに関係なく、たくさんの人たちと共に… 続きを読む »

お葬式感覚[Funeral-Like Feeling]

投稿者: | 2025-10-03

 教会で日曜日の礼拝に参列していると、本当に気持ちが入り込む。イエスの体であり、神の館である教会にいるのだから、クリスチャンとしては当然の心理状態なのだろうが、我ながら、どうしてあそこまで集中できるのだろうかと不思議に感… 続きを読む »