thoughts」カテゴリーアーカイブ

便利さの中の信頼[Trust in Convenience]

投稿者: | 2022-10-23

 私が現代社会というか、デジタル社会に毒されていると言ってしまえばそうなのかもしれないが、今やみんなが生活をするに当たってスマホやPCを使うことは当たり前だと思っている。未だに携帯電話を持つことを固辞している恐竜みたいな… 続きを読む »

ストレスがない人生[Life without Stress]

投稿者: | 2022-10-20

 もし「ストレス」がなかったら私はどうなるんだろうと考えた。一口に「ストレス」と言っても、使い方によって良いものとしても悪いものとしても捉えられる。受ける印象も人それぞれだろう。例えば私の場合は多くの借金を背負ってしまっ… 続きを読む »

じじいの哀愁[Old Man’s Melancholy]

投稿者: | 2022-10-09

 私は自分のことを他人に話すことが好きではないが、意識上では本当にそう思っていても、本性は腹黒い私のことだから、実際は自分のことを自慢したくて仕方がないのではないかと思う。何と言っても私は「自分が世界で一番すごい」と心の… 続きを読む »

当たり前のこと[What is Usual]

投稿者: | 2022-10-03

 私は自分のことに最も関心があって、いつも私が「どういう人間なのか」という問いに立ち向かっている。一番身近で一番長い時間を費やして調べているのにもかかわらず、私についての謎は未だ充分には解明できていない。それでも「私」と… 続きを読む »

理性と感情[Reason and Emotion]

投稿者: | 2022-10-02

 感情を選ぶことはできない。意識上に現れてきた感情を抑えたり爆発させたりと、事後処理的にコントロールすることはできるが、生まれてくる感情そのものの種類や強さを選んで、意識上に表出させることはできない。少なくとも今の私にと… 続きを読む »

それから[and then]

投稿者: | 2022-09-30

 いろんなことを感じて、考えることで、何とかかんとかその時点での自分なりの“答え”が舞い降りてくることがある。胸のつかえが取れたようにスッと気持ちが良くて、視界が晴れたような思いがする。そんな時は、決めつけることはできな… 続きを読む »

誰もが自分の専門家[Everyone is their own expert]

投稿者: | 2022-09-26

 「この人イヤだな~、キラいだな~」と思ってしまう人が、私の本当の姿を映し出す鏡の役割を果たしてくれているかもしれないことは、少し前に書いた。その人を通して神さまが私に真の姿を提示してくれているのかもしれない。それなのに… 続きを読む »

自惚れ屋さん[person who is full of conceit]

投稿者: | 2022-09-25

 負けて悔しいという思いがある。私は連戦連敗で、勝ったという例があまりない。真剣に取り組んだものであればあるほど悔しい気持ちは大きく、それが次への動機づけに繋がることはよくあることだと思う。反対に、負けて悔しくないような… 続きを読む »

逆転の発想[Inversion of the idea]

投稿者: | 2022-09-19

 昨日アメリカメジャーリーグの大谷翔平選手が今シーズンの13勝目をマークした。本当に「凄い」の一言に尽きる。打つ方でも第一打席でレフトオーバーの二塁打を放ち、勝利打点をあげている。伝説は引き続き作り続けられている。くれぐ… 続きを読む »

長所vs短所[Strength vs. Disadvantage]

投稿者: | 2022-09-06

 時間があれば、どんどん仕事をこなせるという訳ではない。もちろん何をするにも時間は必要だが、特にクリエイティブなことをしている時は、それよりも気分的な状況の方がより大きく影響してくると思う。かえって時間がない時の方が、作… 続きを読む »