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小さい頃から本を読むのが苦手でコンプレックスがある。しかし本はダメでも漫画はむさぼる様にもの凄く読んでいた。「少年ジャンプ」と言う、今もあると思うが、週刊の漫画雑誌を毎週楽しみに待っていた。その他にも「少年チャンピオン… 続きを読む »
小さい頃から本を読むのが苦手でコンプレックスがある。しかし本はダメでも漫画はむさぼる様にもの凄く読んでいた。「少年ジャンプ」と言う、今もあると思うが、週刊の漫画雑誌を毎週楽しみに待っていた。その他にも「少年チャンピオン… 続きを読む »
以前に犯した犯罪のせいで逃亡生活を余儀なくされていた男が、藁にもすがる思いである教会へ逃げ込む。男は幸運にもその教会の神父をはじめ皆から親切にされ、しばらく奉仕活動に勤しみながら信頼を獲得していく。ところがその男は恩を… 続きを読む »
母親にスマホの使い方を教えていた。私もそれほどスマートフォンに詳しいわけではないが、写真を撮って送ったり、撮った写真を消去したりという本当に初歩的な操作方法をレクチャーしていた。母は78歳。簡単な操作方法ではあるが、母… 続きを読む »
バチが当たるという考え方があると思う。悪事を働いたせいで、災いが降りかかるというような意味。「悪事に対する神仏のこらしめ」と辞書にある。因果応報を説明する一つの側面とも言えるかもしれない。「あんなバカなことをしたからバ… 続きを読む »
ある講演会に参加してきた。講演後の質疑応答を交えて約2時間の催し物だった。講演の中で一冊の本が紹介され、これは偶然にも私が以前に読んだことがある本で、内容が飛び切り難しく自分の中に落とし込み切れずにいた本だった。それを… 続きを読む »
反対に、「空気を読む力」が今まで自分を支えてきたと言う部分があると思う。自分と他者、或いは自分と世間との「距離」をできる限り正確に測りながら生活をしていくことを「安定」の基盤として生きてきた。それが恐らく危険や衝突を避… 続きを読む »
頭の中で考えていることを表に出すという作業は大切だなと思う。こうしてブログを書くことも良いが、実際に声に出して発言してみることはまた一つ違う良さがあると思う。会話するという作業だ。やはり一人で考え込んでいると、独りよが… 続きを読む »
50数年生きてきて、相当色いろ失敗を重ねてきた。面の皮も厚くなってきたことだし、もうそろそろ失敗することに慣れて、失敗を恐がらずに生きていっても良さそうなものだけれど、なかなか慣れるものではないようだ。反対にもう失敗し… 続きを読む »
今おかれている環境や状況に感謝することがなかなかできない。朝起きて太陽が昇っていてご飯がいただけて顔を洗うことができてという、この当たり前の生活を営むことができる幸せに普段はなかなか気づくことができない。それは私だけに… 続きを読む »
絵画や彫刻、音楽などの芸術作品についてはちょっとよく分からないが、自分の考えや思いを他者に伝えるための手段として印刷物や映像作品等を作ろうとする場合、可能ならば複数の人間に関わってもらった方が良いと思う。作者がとても著… 続きを読む »