「主よ 主よ」[“Lord, Lord”]
結構激しく気持ちが動揺している時にでも、このブログを書いた後は不思議と心が落ち着いていることに気づく。昨日もそうだった。書いている最中はカッカしているせいで、なかなか執筆に集中できず、いつもより時間がかかってしまうのだ… 続きを読む »
結構激しく気持ちが動揺している時にでも、このブログを書いた後は不思議と心が落ち着いていることに気づく。昨日もそうだった。書いている最中はカッカしているせいで、なかなか執筆に集中できず、いつもより時間がかかってしまうのだ… 続きを読む »
新約聖書の福音書を読んでいて最近感じることは、イエスが生きた時代の様子が、太平洋戦争中の日本の社会と似た部分があるのではないかと言うこと。イエスの時代は律法の掟が絶対的に正しいとされ、律法に反していると見なされたイエス… 続きを読む »
私が通っているキリスト教の教会で、教会員が10数人しかいない小さな集まりなのだが、毎日それぞれが聖書を一章ずつ読んで、月に一回感想を発表し合うという場を設けている。一章ずつ読むと、だいたい4年間で聖書を全て読み終わるこ… 続きを読む »
聖書を読んでいると、やっぱり新約聖書の言葉の方が私の胸に響く場合が多い。2,000年も前に書かれてものとは言え、旧約に比べればずっと現代に近いわけで、だから言葉の表現が伝わりやすいのかもしれない。 新約聖書の主人公はイ… 続きを読む »
旧約聖書の物語の中で、イスラエルの民からもっとも尊敬され人気があったとされるダビデ王は、常に主なる神を崇め、御心に従って生きた人だった。そして律法を守り、40年にわたって民を平和に統治した。 しかしそんな語り継がれる偉… 続きを読む »
定年という年齢も近いし、充分な蓄えがあるわけでもないし、他にやりたいこともあるし、そんなこんなで焦る気持ちや心配は尽きないのだけれど、大切なのは「今与えられている場所で精いっぱい生きる」ということなのだろう。無意味なき… 続きを読む »
聖書を真剣に読み始めた頃、8、9年前の事になるが、その頃を思い起こすと本当に何も分かっていなかったと感じる。もちろん、「今では全てのことが分かっている」などと言うつもりは毛頭ない。言えない。これから勉強しなければならな… 続きを読む »
私はプロテスタントのクリスチャンで毎週日曜日に教会へ通い、礼拝を守っている。今日の礼拝では牧師先生がマタイによる福音書の一部を引用し、説教をした。その箇所は有名な物語で、イエスがガリラヤ湖の湖面を歩いて難破しそうな弟子… 続きを読む »
「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。(マタイによる福音書6章34節) 私はどうしても先の事を考えて、憂鬱になってしまう。その度にこの聖句を思い出し… 続きを読む »
旧約聖書に登場する人物の中で高名な人はたくさんいる。私が全ての人たちを知っているわけではないが、例えばアダムとエバ、ノア、アブラハム、ヨセフ、モーセ、ヨシュア等々、挙げていけばキリがないほど多い。そしてその中のほとんど… 続きを読む »