神の奴隷[Slave of God]
60代半ばのある女性の方がいて、キリスト教の洗礼を受けようかどうしようかと悩んでいらっしゃる。どのくらいの期間悩んでいるかというと、45年余り。彼女が高校時代には教会へ通っていたらしく、それから行ったり行かなかったり、… 続きを読む »
60代半ばのある女性の方がいて、キリスト教の洗礼を受けようかどうしようかと悩んでいらっしゃる。どのくらいの期間悩んでいるかというと、45年余り。彼女が高校時代には教会へ通っていたらしく、それから行ったり行かなかったり、… 続きを読む »
自分を戒めようとするとき、自分と闘う。怠惰な心や欲望に屈してしまう自分の弱さと相対する。主にある正しさを具現化できる者になりたい。それは、自分の力だけで実現を目指せるものでは無いけれど、主に委ねつつ、しかし自分の頑張り… 続きを読む »
一銭も儲からないのだけれど、キリスト教関係の仕事をしている時の方がやりがいを感じる。今日も、同じ教区に属している教会が新しい礼拝堂を建て直したという事で、車で片道2時間余りかかる場所へうちの教会の牧師先生を乗せて行って… 続きを読む »
私にとっての幸せって何だろう。幸せに生きる・暮らすという事は壮大な課題だ。人生の目的と言ってもいいだろう。自分にとっての幸せを探し当て、実現してゆくために生きるのだと言い切っても良いのではないか。それを自分の力で成し遂… 続きを読む »
「委ねる」とか、「流れに身を任せる」というのは、どういうことなのだろう。何をする事なのだろう。或いは、何もしないことなのだろうか。それとも誰かに言われるがまま行動することを指すのか。私は自分の判断に自信が無い。自分がや… 続きを読む »
何か特別な出来事が起こったわけでは無いのだけれど、気持ちが沈んでいるときがやっぱりあって、そういう時には自分の心と向き合う事が苦しく難しくなる。それは同時に、この日記を書くことも苦しくなると言うこと。己の心と向かい合わ… 続きを読む »
私が通っている教会では、今週の日曜礼拝を「秋のオープンチャーチ」と称して伝道集会を行った。私の住んでいる地域ではちょっと有名な牧師先生をお招きし、キリスト教に馴染みのない人にも分かりやすい内容で説教をしてもらった。この… 続きを読む »
祈りが足りないのではないかと思う。私の信仰は薄いのだ。「お金が足りない」だとか、「体力がなくて大変」だとか、はたまた「これからの生活のことが不安」だとか、この世の人間の常識にどっぷりと浸かった言い訳を並べ、私は自分が行… 続きを読む »
キリスト教を信じ、主に従って生きていこうとするに当たり、華やかな活躍は必要ないのではないか。何であれ、目の前にある仕事を実直にこなす。それは報酬があるとか無いとかに関わらず、主が私に与えてくださった仕事だ。たとえ誰一人… 続きを読む »
私は慎重な性格と言うか、用心深いところがある。例えば教会で何かのイベントをするときは、本番を想定してスタッフの動きを細部まで詰めないと気が済まない。リハーサルをしてみたり、面倒ではあるが会場を一度設営してみたりもする。… 続きを読む »