誰のために生きるか[Who to live for]
「神さまのために生きる」という生き方を考える時、私にはどうしてもしっくりこない部分がある。クリスチャンとして、本来ならばそこに引っかかってはマズいのだろうか。やはり神さまがお喜びになるように生きなければならないのだろう… 続きを読む »
「神さまのために生きる」という生き方を考える時、私にはどうしてもしっくりこない部分がある。クリスチャンとして、本来ならばそこに引っかかってはマズいのだろうか。やはり神さまがお喜びになるように生きなければならないのだろう… 続きを読む »
学校や職場等で、単に「一緒にいた」というだけでなく、共に何かに取り組んだ間柄だとやはり結びつきが強くなる。私の場合、例えばクラスメイトより部活動で一緒だった仲間の方が思い入れは強く、また交流が少ない職場の同僚よりも一緒… 続きを読む »
一人でいる時間が長いと、いろいろ考え過ぎてしまうんだろうと思う。このブログもそうだが、ボランティアも含めた“作業”については、一人で静かに集中してやらないとできない部分があるので、絶対に一人の時間は必要だ。本を読むにし… 続きを読む »
私は一体、何者なのだろう。サラリーマン?父親?ボランティア?クリスチャン?どれももう一つ今の私を上手く表せていないように感じる。若い頃は本気で映画監督になりたいと思って頑張っていた。もしその夢が実現していたなら、恐らく… 続きを読む »
以前にテレビか何かで聞いた話なのだが、人間は悲しい出来事をドンドン忘れていく生き物なのだそうだ。もちろん意図的に特定の記憶を呼び覚まそうとすれば、思い出すことはできるが、普通に生活する意識上からは消されていくとのこと。… 続きを読む »
涙が止まらなくてどうしようもなかったという経験が、私には2回ある。涙が“こぼれる”程度のことは頻繁にある。歳を取ってきたせいか、最近では一人でテレビや映画などを見ていても、あっさりと涙腺が緩むようになってきた。本当にち… 続きを読む »
生きているということは変化し続けていること。同じ瞬間は二度とやってこない。同じような経験をしたとしても、経験する自分が変わっているのだから、全く同じ経験ではない。だから「これはもうすでに経験している」などと、知ったつも… 続きを読む »
仕事でも何でも、私が行ったことが他者から評価されて、例えば賞をいただいたり、感謝されたりということがあれば、それはとても嬉しい。大袈裟なことでなくても、日常の生活の中で、単純に褒められることに悪い気はしない。何かを行っ… 続きを読む »
未来への不安は常にある。もうしばらくすれば私は還暦を迎え、今までできていたことが段々とできなくなっていくことだろう。体力も能力も落ちてくることは避けようがない。私は生涯現役のつもりでいるが、現実的にいつまで働けるか分か… 続きを読む »
教会やボランティア活動をするに当たって、最近は本当に年配の方と知り合いになることが多くなった。私よりもずっと年上の人たちで、いわゆる後期高齢者の方々だ。私の親と同じような年代になるかと思うが、皆さんお元気で、話をしてい… 続きを読む »