Looking Back」カテゴリーアーカイブ

繋がりゆく運命[Fate to Be Linked]

投稿者: | 2023-08-24

 私は私が高校生の時の担任の先生と、今でもまだお付き合いさせてもらっている。先生はすでに定年退職されているが、共に聖書を読み、人生を語り、40年の月日を超えて今では同志のような感覚もある。人生の師として尊敬しており、彼な… 続きを読む »

お墓参りと私[Visiting Graves and Me]

投稿者: | 2023-08-15

 クリスチャンになることを目指している私は、毎年先祖の墓参りに行く。ちなみに私の家は浄土真宗系のお寺にお墓を預かってもらっている。キリスト教的にはあまり好ましくない行為なのかもしれないが、必ず家族と一緒にそのお寺を訪れて… 続きを読む »

記録的な日々[Record-Breaking Days]

投稿者: | 2023-07-26

 夏は暑くて良いと思う。日本の夏は暑くなければ夏ではない。冷夏予想と聞けば、残念な気持ちにさえなる。私は小学生の頃から野球に勤しみ、真夏は灼熱の太陽の下で真っ黒になりながら白球を追いかけていた。グラウンドにジリジリと照り… 続きを読む »

大人は大人で[Adults should be Adults.]

投稿者: | 2023-07-25

 「最近の若いもんは、なっとらん!」などと昔はよく言われたものだ。「すぐに弱音を吐く」とか「気合いが足りない」、「考えが甘い」など、いわゆる根性論がまるで正論であるかのようにかつてはまかり通っていた。「若者=弱い」という… 続きを読む »

心理学と私[Psychology and I]

投稿者: | 2023-06-27

 自分の好きなことが仕事になれば一番良いのだろう。絵を描くことが好きなら画家や漫画家など、絵にまつわる仕事に就くことができれば幸せだろう。スポーツが好きならプロスポーツ選手に、他人に教えることが好きな人は先生に、写真が好… 続きを読む »

そんなすぐには変われない[You can’t change that quickly.]

投稿者: | 2023-06-04

 私は55歳の日本の地方で生まれ育った男性で、取り立てて秀でた才能があるわけではない、普通の日本人だと思う。小学校から大学まで普通の教育を受け、普通に働いている平均的な人間だ。 この私を長年縛りつけている概念みたいなもの… 続きを読む »

1日1本が精いっぱい[One post a day is all I can do.]

投稿者: | 2023-05-04

 あくまでも私の常識の範囲内での理解、という限定付きで今日は書きたいと思う。私には飛び抜けた能力も才能もなく、特別に訓練された技能ももっていない。 そんな平凡な55歳のおじさんである私の個人的な常識で考えると、一日にブロ… 続きを読む »

恋は永遠[Love is Eternal]

投稿者: | 2023-04-06

 高校1年生の終わりに、確かたった2~3ヶ月くらいだったと思うのだが、お付き合いさせてもらっていた女の子がいた。クラスが違って、同じ教室で授業を受けるということは1回もなかったのに、何故かお付き合いできることになった。詳… 続きを読む »

気が置けない仲間[Trusted Friend]

投稿者: | 2023-04-01

 高校の頃の友人と4人で飲み会をした。その中の2人とは同窓会など大勢が集まった時に会ったことはあったが、昨日のようにじっくりと話をしたのは本当に高校を卒業して以来くらいかもしれない。ということは少なくとも35年は経ってい… 続きを読む »

心の中で生きる[Living in the Hearts of Others]

投稿者: | 2023-03-31

 死んだ人には勝てない。死んでしまった人とはもう会うことはできない。即ちその人との思い出がそれ以上増えることはない。死後、悲しみが薄れ、そういう事実が自覚できる時期に入ってくると私の中である種のノスタルジックな作用が働く… 続きを読む »