愛だろ、愛![It’s Love, Love!]
私には愛が足りないのではないか。他人を思いやる気持ちというか、いつの間にか他人に対して無関心になってしまったように感じる。かつてはもっと人情に厚く、自分と他者との間にある壁が、今よりもずっと低く薄かったように思う。クリ… 続きを読む »
私には愛が足りないのではないか。他人を思いやる気持ちというか、いつの間にか他人に対して無関心になってしまったように感じる。かつてはもっと人情に厚く、自分と他者との間にある壁が、今よりもずっと低く薄かったように思う。クリ… 続きを読む »
感覚の違いというのは絶対的にあって、私が確信に近いような自信を持ち、「これは間違いない!」と思えることでも、全く分かち合えない考え方をする人たちがいる。冷静に考えれば、人それぞれ考えが違って当然なのだろうが、私はその違… 続きを読む »
どうしても私は人を裁いてしまう。私の理想の身の振舞い方というものがあって、そこから逸脱している人を見ると、見限ってしまう。自分でも己の理想通りに行動できているわけでは全くないのにだ。つまり私には寛容さが足りない。私の思… 続きを読む »
人間は常に、そして永遠に間違いを犯し続ける生き物なのだと思う。それはその人が劣っているからとか、忍耐力がないからとかということではなく、私は神さまがそのように人間をお造りになったのだと思っている。人間は、良くも悪くも問… 続きを読む »
少し前に流行った言葉で、「一周まわって」というフレーズがあったかと思う。少しどころか、もうだいぶ前の流行りだっただろうか。20年、30年前に流行ったファッションやアニメ、歌謡曲、おもちゃなどのアイテム等々が、今一度ブー… 続きを読む »
私がいつも唱えている「主の祈り」という祈り言葉がある。私の場合、食事をとる直前には必ず唱え、また日曜日の礼拝では全員で声を出して祈る。その他にも、決まったシチュエーションでということではなく、何かあると口ぐせのようにい… 続きを読む »
一人で部屋に閉じこもり、聖書を読んだり、お祈りをしたりしている時間がとても好きだ。心が洗われていくような感じがする。悪の試みから距離を置くことができ、邪念に悩まされることがほとんどない。こういった時間の積み重ねが、神さ… 続きを読む »
世の中には実際に他人の役に立つために働いている人がたくさんいて、そういう人たちに直接会って話を聞いてみると、私の人間としての価値の低さを痛感する。先日そんな機会に恵まれた。他人と自分を比べる必要はなく、こんな未熟な私で… 続きを読む »
私は自分のことを他人に話すのがあまり好きではなく、苦手だという自覚がある。何かに対しての意見を求められるのであればまた別だが、自分の事は嫌だ。だから複数の人に囲まれた中で、止まらないほどに自分のことばかりを話すことがで… 続きを読む »
今回パリオリンピックが開催されていて、昔はあんなに好きだったスポーツへの関心が私の中で相当薄れていることに気づかされた。サッカーでも野球でも一試合丸ごと観戦するには最低でも2時間はかかるわけで、そんなに長い時間をかけら… 続きを読む »