神に背く[Disobey God]
旧約聖書を読んでいると、様々な人物が登場し、様々な物語が記されていることが分かる。起こった事実が書かれていて、いわゆる歴史書としての役割もあると聞いている。ただ私は、それだけでなく、人間の愚かさが説かれているような印象… 続きを読む »
旧約聖書を読んでいると、様々な人物が登場し、様々な物語が記されていることが分かる。起こった事実が書かれていて、いわゆる歴史書としての役割もあると聞いている。ただ私は、それだけでなく、人間の愚かさが説かれているような印象… 続きを読む »
私にしてみると、「神さまの導き」としか思えないような、自分の意志とは関係なく、或いは意志に反して、思わず取ってしまった行動というものがある。その中で最も代表的な行動は、私がキリスト教の洗礼を受け、プロテスタントのクリス… 続きを読む »
新約聖書の福音書を読んでいて最近感じることは、イエスが生きた時代の様子が、太平洋戦争中の日本の社会と似た部分があるのではないかと言うこと。イエスの時代は律法の掟が絶対的に正しいとされ、律法に反していると見なされたイエス… 続きを読む »
聖書の中で、特に旧約聖書を読んでいると「偶像」という言葉をよく目にする。キリスト教にあって「偶像礼拝」とは、神さま以外の何か他のものを信仰の対象とすることだ。聖書の物語と今の日本を比べると時代も文化的な背景も全く異なり… 続きを読む »
命を懸けるようにして、社会の様々な問題に関わっている人たちがいる。自分の事よりも他人のために生きることができる人たち。私は、「他人事なのに、どうしてそんなに真剣になれるんだろう?」と単純に不思議に思う。私にはできない。… 続きを読む »
キリスト教の神さまを信じて、私は毎週日曜日に小さな教会へ通っている。そこへは年齢や性別、またキリスト教を信じるに至った経緯も、それぞれ異なる人たちが集まっている。ちなみに外国籍の方はいない。信仰歴というか、洗礼を受けて… 続きを読む »
日本でキリスト教を信じ、洗礼を受けた人の数は人口の約0.9%と言われている。しかし私の感覚ではその数字は相当不確かで、もっとずっと少ないのではないかと思う。キリスト教という名前を冠した団体で怪しげなものがあるし、洗礼を… 続きを読む »
先日ある知り合いの方が公衆トイレで急に倒れ、気を失った。近くにいた人たちがすぐに救急車を呼んでくれて一命は取り留めたそうだが、一つ間違えば命を落としていたかもしれない深刻な危機だった。その後彼は入院し、カテーテルを使っ… 続きを読む »
「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」(マタイによる福音書18章20節) 一人でお祈りし、一人で聖書を読み、そうすることは言うまでもなく大切だ。自分の中の迷いや問いに対し… 続きを読む »
誰が言ったのかは知らないが、「生きてるだけで、めっけもん」という言葉がある。私なりの解釈では、「人生辛いこと悲しいこといろいろあるけれど、生きているからこそいろいろ起きるわけで、良い事だって起きる可能性がある。命がある… 続きを読む »