ガイドブックがないと……[Without a Guidebook ……]
若い頃、20代の頃は世界を知りたいという欲求が強く、故郷を離れ、東京で働いたりカナダに住んでみたりして、様々な経験を積むために外へ出て行った。今でも余裕があれば海外旅行などで出かけたいとは思うが、あの頃ほどの情熱はもう… 続きを読む »
若い頃、20代の頃は世界を知りたいという欲求が強く、故郷を離れ、東京で働いたりカナダに住んでみたりして、様々な経験を積むために外へ出て行った。今でも余裕があれば海外旅行などで出かけたいとは思うが、あの頃ほどの情熱はもう… 続きを読む »
心の中に自分ではどうしようもない闇があり、それは暗く冷たい激しい怒りに満ちていて、私はその存在に怯えている。うまく言えないが、原因が分からない恐ろしさに時おり突然襲われるような感覚。長い間この闇に悩まされてきた。最近は… 続きを読む »
聖書は読む人の数だけ解釈があって良いと思うし、私は基本的に間違った読み方というものはないと思っている。真摯に向き合えば、聖書は必ず応えてくれる。ただ、なるほど!と、胸にスッと落ちる解釈の仕方に触れることが何度もあって、… 続きを読む »
私はこのブログを書くときに頻繁に辞書を引く。本の辞書を開いたりインターネットで調べたり、内容に依って使う辞書を選んでいる。聞いたこともないような言葉であれば、実物の辞書を引くことが多い。うっかり忘れてしまっていた表現な… 続きを読む »
「信じる」という事があると思う。信じることがどういう行動を示すのか、私は分かっているつもりでいたが、どうも分かっていないようだ。何かの出来事を目撃して、その起きた事実を“信じる”という場合もあると思うが、そういった場合… 続きを読む »
私は自分の気持ちをコントロールすることが苦手だ。他人を見ていると、とても落ち着いているように見えて、どのようにして平静を保っているのだろうと不思議になる。この私の心の不安定さは、私だけに特有の特徴なのだろうか。 私は毎… 続きを読む »
普段の生活を営む中で、突然イレギュラーなことが起こる場合がある。それが自分の日々の活動にプラスになるような事もあれば、正直ちょっと迷惑なこともある。その時の忙しさやいろんな状況による部分が大きいとは思うが、そういう時に… 続きを読む »
複数の人間が集まって、何かを真剣に目指そうとか、成し遂げようと行動するときには、必ずと言っていいほど意見の衝突が起きる。真剣であればあるほどに、互いに激しくぶつかり合う。少なくとも私が知っている範囲では、いつでも仲良く… 続きを読む »
漁師だったペドロはイエスに、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」(マルコによる福音書1章17節)と言われてそのままついていった。それがきっかけでペドロは、殉教後に初代ローマ教皇と呼ばれる地位に就くことにな… 続きを読む »
文章を書くときは、読み手に行間にある意味を読み解いてもらうようなことは期待せず、なるべく自分の気持ちや起こった出来事等について、事細かく記述するように努めている。話をするときも同じで、なるべく詳しく説明するようにしてい… 続きを読む »