動物的vs人格的[Animalistic vs. Personalistic]
私は一日一日を誠実に生きることを目標にしている。過去に起こった事実はいくら後悔し懺悔しても変えられないし、明日には何の保証もない。私にできることは今日を精いっぱい生きることだけだ。ではどのように生きるのか。やはり誠実に… 続きを読む »
私は一日一日を誠実に生きることを目標にしている。過去に起こった事実はいくら後悔し懺悔しても変えられないし、明日には何の保証もない。私にできることは今日を精いっぱい生きることだけだ。ではどのように生きるのか。やはり誠実に… 続きを読む »
久しぶりに少し走った。どのくらい振りかと調べてみたら9カ月ぶり。その9カ月前も、2か月ぶりに短い距離を一回走っただけで、つまり実質的にはほぼ1年ぶりに走ったことになる。5.4㎞だけなのに、もうふくらはぎの辺りに張りを感… 続きを読む »
やりたい事、またやらなければならない事にどうしても手が付けられないということがある。それは、私は「神さまの時が満ちていない」からだと思っていた。確かにそういう場合もあると思う。自分の判断を過信して、思いついたら何でもや… 続きを読む »
人間、生きていればそれなりにいろいろある。一見何の苦労もなく、のほほんと生きているように見える人でも、それなりに必ずあったはずだ。高齢の方なんかは、長く生きているだけでも凄いと思う。いろいろある人生を長く生きてきたわけ… 続きを読む »
「もう一頑張りしなきゃな!」と思う。私は今年57歳になるわけだが、いわゆる“体力”は落ちたけれども、まだまだ老け込むような歳ではない。常にフルスロットル、馬力全開で走り回るようなことはもうできないけれど、うまく体力の使… 続きを読む »
私は辛いことや面倒なことに敢えて挑んだ先に、喜びがあるのだと信じている。失敗しても成功しても、挑まないことには何も起きない。挑んだ結果、失敗したとしても喜びがあることを知った。何よりも懸命に挑んでいるその過程に意味があ… 続きを読む »
クリスチャンになって、もっとキリスト教のことを深く学べると思っていたのだが、あまり進歩がない。それもそのはずで、礼拝さえしっかり守っていれば、誰かが私に働きかけてくれるだろうと、どこかで高を括っていた。 もっと頻繁に聖… 続きを読む »
小学校5年か6年生の頃、同級生のまさみちゃんを好きになった。好きになったと言ってもその頃の小学生なので、“付き合う”とか告白するとかということはなく、ただ何となく可愛らしいなぁと思っていた。 まさみちゃんは耳に障害があ… 続きを読む »
働き方改革ということがあって、様々な職場で長い時間働くことがもうできないという事が起きている。基本的には残業することが禁止され、いわゆる定時で家路に着くことが推奨されている。労働時間を適正に守ることで、過労などによって… 続きを読む »
高校時代の同級生で、毎年季節に一回くらいの頻度で飲みに行く友達がいる。この歳になっても同級生と準日常的に繋がっていられるというのは幸せなことだと思う。その彼と次の飲み会の日程を相談していて、「たまには昼飲みっていうのは… 続きを読む »