仕事と心の両立[Balancing Work and Mind]
ちょっと忙しくなると、すぐに神さまを忘れてしまう。仕事に一生懸命なのは結構だが、心を失くしてしまっては、私はもうやって行けそうにない。「あ、今、神さまを忘れてしまっていた!」と気づくと、凄まじい自己嫌悪感が襲ってくる。… 続きを読む »
ちょっと忙しくなると、すぐに神さまを忘れてしまう。仕事に一生懸命なのは結構だが、心を失くしてしまっては、私はもうやって行けそうにない。「あ、今、神さまを忘れてしまっていた!」と気づくと、凄まじい自己嫌悪感が襲ってくる。… 続きを読む »
「信仰生活とはこういうものだ」などと、まだまだ胸を張って言えることはできないけれど、日曜日の午前中に教会に行くという習慣はついてきたかなと思う。もちろん教会へ通ってさえいればOKとは思っていないが、クリスチャンとしての… 続きを読む »
ブログを書こうと思ってテーマを何にするか考えている時に、「何か良いことを書いてやろう」などと考えているようでは、まずテーマは浮かんでこない。特別に注目されるような出来事が毎日のように起こるはずもなく、無理に感動的なテー… 続きを読む »
聖書研究会のお陰で聖書への理解が進むにつれ、私は神さまとの距離が縮まってきているように感じ始めていた。「神さまを信じられる」という自信みたいなものがついてきていたように思う。 そんな時、私は「教会」に興味を持つようにな… 続きを読む »
朝起きて、「今日も生きていられる」と、生命に感謝することは、少し分かってきたような気がする。本当に凄いことだと、心から喜べるようになってきている。こうして生きて、立って歩けることは決して当たり前のことではなく、神さまの… 続きを読む »
最近夜、変な時間に眠ってしまい、そうすると当然のように変な時間に起きてしまうことがよくある。どう考えても起きるのにはまだ早いし、ランニングにでも行ってこようと思うが、そこまでの元気も無い。そんな風にいろいろ考えていると… 続きを読む »
聖書には「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えて… 続きを読む »
「燃えあがる緑の木」という大江健三郎さんの著書がある。私は実はこの本は読んでいないのだが、この本の内容を解説する文章を読んだ時に「集中する」という表現があり、私はこの言葉に心が“引っかかる”感覚を覚えた。 主人公が物語… 続きを読む »
生きていて、自分の思い通りになることなんてほとんど無かったけれど、だからと言って何もトライしないようでは良くない。失敗ばかりで、これからも何かをする度に恐らく失敗からは逃れられないだろう。でも逃げてばかりいたら、生きる… 続きを読む »
アドバイスを求められることがある。こんな時にはどうすれば良いですか?等という風に。世間話程度の軽い話題であれば問題ないと思うが、人生を左右するような重要な内容になると、簡単に言葉を発することはできない。その場合、やっぱ… 続きを読む »