忘れるvs薄情[Forgetting vs. Thin-heartedness]
私は、理不尽で納得いかないことがあると、腹が立ってくる。腹を立てることは良くないと分かりつつも、本当に自分ではどうしようもない。けれども感情の問題とは別に、おかしいと思うことを「おかしい!」とキチンと指摘することは、私… 続きを読む »
私は、理不尽で納得いかないことがあると、腹が立ってくる。腹を立てることは良くないと分かりつつも、本当に自分ではどうしようもない。けれども感情の問題とは別に、おかしいと思うことを「おかしい!」とキチンと指摘することは、私… 続きを読む »
私は簡単に他人の悪口を叩いてしまう。自分の方が正しいのであって、相手が間違っているのだと、その相手がいないところで主張し、他の誰かの賛同を得ようとする。そこでは私の憤りや嫌悪、嫉妬などが渦巻き、冷静な判断の欠片も見当た… 続きを読む »
かつて突飛な発想をする面白い先輩がいて、もう定年で引退してしまったのだが、物事の核心をつく意見をたまに宣っていた。彼は非常に偏った考え方の持ち主で、敵を多く作るタイプではあったが、私は結構好きだった。ある時彼は、「食え… 続きを読む »
私は「嫌いな人がいるときは、自分が変わらなければ何も変わらない」とよく他者にアドバイスする。つまりその人に対して、“嫌い”という気持ちを押し殺してもう一度ニュートラルな視線で見つめてみたり、自分が知らない面があるかもし… 続きを読む »
一度徹夜のような働き方をすると、体力が通常に戻るまでにしばらく時間がかかるようになってしまった。これは単に歳をとったせいだと思う。言い訳する余地はない。これだけは仕方がないのだろう。いつまでも若いつもりで無理をすれば、… 続きを読む »
私がよく耳にする言葉に、「その人を変えたいと思ったら、自分が変わるしかない」というものがある。例えば「おはよう!」とあいさつを投げかけても、全く無視されてしまうような場合があったとする。私が自分を変えなければ、また同じ… 続きを読む »
目標を立てて、それを実現するために邁進していくことは素晴らしい事だと思う。私のその働きが社会の中で、もしかしたら他者のためになるかと思うとやりがいも出てくる。私はそうできるように頑張っているつもりだ。 と同時に、普段の… 続きを読む »
私は自分のやり方に意見されることが嫌いだ。誰でもそうなのかもしれないが、私は人一倍嫌っていると思う。特に長年の取り組みを通して築き上げてきたスタイルや、私なりに信念をもってやっていることに文句をつけられると、烈火のごと… 続きを読む »
年度替わりの時期を迎え、定年や家庭の事情などで退職した人たちが去り、そして新しい人たちが入ってくる。毎年のことだが、やはりこの時分は心が改まる思いがする。1年の中の大きな区切りであり、図らずも初心に返らされる。 私は一… 続きを読む »
自分の心に向かい合うことは難しい。本当の願いを自分自身に問う。「おまえは、本当はどうしたいのか」と自分を問い詰めれば、心に向かい合う以外に答えは出てこない。でも時に、私は自分に正直になることから逃げ出したくなることがあ… 続きを読む »