泣けるとき[a Good Time to Cry]
涙が止まらなくてどうしようもなかったという経験が、私には2回ある。涙が“こぼれる”程度のことは頻繁にある。歳を取ってきたせいか、最近では一人でテレビや映画などを見ていても、あっさりと涙腺が緩むようになってきた。本当にち… 続きを読む »
涙が止まらなくてどうしようもなかったという経験が、私には2回ある。涙が“こぼれる”程度のことは頻繁にある。歳を取ってきたせいか、最近では一人でテレビや映画などを見ていても、あっさりと涙腺が緩むようになってきた。本当にち… 続きを読む »
私がちょっとよく分からないものに「人望」というものがある。私は自分で言うのはおこがましいが、他人から「人望があるね」と言われる。正直、自分でも何となくそんな気がしないわけでもない。周りから期待を感じるというか、結構責任… 続きを読む »
生きているということは変化し続けていること。同じ瞬間は二度とやってこない。同じような経験をしたとしても、経験する自分が変わっているのだから、全く同じ経験ではない。だから「これはもうすでに経験している」などと、知ったつも… 続きを読む »
生活していく中で、不思議な感覚に包まれることがある。何か自分ではない他の誰かが私に乗り移って、私に代わって何かをしているような感覚。このブログを書いている時にその兆候が顕著に現れるのだが、他のことでも最近は特に頻繁に、… 続きを読む »
強がったり、見栄を張ったり、あの手この手で繕ってみるけれど、内心はみんな不安で心細くて、何かにすがりたいのではないだろうか。「責任」とか「自立」などとカッコ良いことを私もよく言うけれど、自分一人でそんな凄いことができる… 続きを読む »
私は聖書を床に叩きつけた。余りにも腹が立って、その時持っていた聖書と讃美歌が入ったバッグを思いっきり下に投げつけてしまった。いくらはらわたが煮えくりかえっていたとは言え、あの大切な聖書を叩きつけるなんて、私は気が狂って… 続きを読む »
私は比較的いろんな事ができる。ビデオ制作やホームページの仕事をしているお陰で、画像処理等をはじめ、コンピュータを使った作業は得意な方だ。ビデオのシナリオも書ける。スナップ写真の撮影もする。チラシのデザインもできる。また… 続きを読む »
私は仕事の他にボランティア活動をしている。内容を簡単に言えば、弱い立場の人たちを助けようとする活動だ。ある団体がこの活動を運営していて、私はそのメンバーの一人として奉仕しているわけだが、運営側から私たち活動員が強いられ… 続きを読む »
ブログを書こうと思ってテーマを何にするか考えている時に、「何か良いことを書いてやろう」などと考えているようでは、まずテーマは浮かんでこない。特別に注目されるような出来事が毎日のように起こるはずもなく、無理に感動的なテー… 続きを読む »
洗礼を受けて皆さんから祝福してもらい、直後の信仰告白も、原稿を一生懸命に集中して書けたからなのか、「良かった、感動した」などと声を掛けてもらった。年も押し迫って、本当に嬉しい気持ちでいっぱいで、喜びのうちに一年を締めく… 続きを読む »