何を恐れるか[What to Fear]
やっぱり私は、傷つくことが恐いのだと思う。他人から傷つけられることを恐れている。最近それが実感として感じられるようになってきた気がする。「誰に何を言われようが関係ない!俺は俺の道を行く!!」と、カッコ良く言い放ってはみ… 続きを読む »
やっぱり私は、傷つくことが恐いのだと思う。他人から傷つけられることを恐れている。最近それが実感として感じられるようになってきた気がする。「誰に何を言われようが関係ない!俺は俺の道を行く!!」と、カッコ良く言い放ってはみ… 続きを読む »
今から約30年前、26~29歳くらいまでの2年半の間、カナダのトロントという街に住んでいた。トロントでの最初の住居は、カナダ人のご婦人が自分の家の使っていない2部屋を貸し出していて、その1室を借りた。大家と一緒に住むシ… 続きを読む »
なぜ私はこんなに映画やドラマなどの映像作品が好きなのだろうと考えてみた。理屈抜きで「好き」という事があると思う。面白いドラマシリーズ等に出会えば、休みの日なら一日中部屋に籠もり、時間を忘れて見入ってしまう。1話見終わっ… 続きを読む »
他人に知られたくない自分の横顔があり、また自分でも向き合いたくない自分の醜さが奥底にあり、そういうできることならいつまでも遠ざけておきたいような自分の一部を掘り下げて考えることは極めて辛い作業だ。掘り下げるほどに辛さ、… 続きを読む »
他人から見ての私ではなく、私がどうありたいかを突き詰めていきたい。私はどうしても他人の視線が気になってしまう。これは今さらどうしようもない習性なのだろうか。私が何をしようともどうせ他人にはなれないのだから、他人が私を見… 続きを読む »
自分のモットーとか、座右の銘であるとか、もしくは聖書の言葉や、いわゆる「心に残った一言」等、何かしらの「フレーズ」が人の心を支えているということがあると思う。私にも憶えている言葉はあるのだが、それらが日頃から常に忘れら… 続きを読む »
こんないい加減な私だが、割とキッチリとした生活を続けられる期間もある。そう長続きはしないが、でも2~3週間くらいは続くことがある。仕事でもプライベートでもやるべきことをしっかりこなして、睡眠時間も充分に取り規則正しい生… 続きを読む »
もし「ストレス」がなかったら私はどうなるんだろうと考えた。一口に「ストレス」と言っても、使い方によって良いものとしても悪いものとしても捉えられる。受ける印象も人それぞれだろう。例えば私の場合は多くの借金を背負ってしまっ… 続きを読む »
組織の一員として働いていると、自分らしさを出すことは限定される。そこのやり方に沿ってやらないと、どんなに一生懸命に働いても認めてもらえないということが起きる。最悪の場合は解雇もあり得るだろう。組織内で決められたルールを… 続きを読む »
日本では欧米などと比べると、まだまだ裁判とか弁護士とかという文化が市民の生活レベルにまで浸透しているとは言い難い状況だと思う。欧米では、争いごとがあればすぐに弁護士などの第三者が介入して、解決を図ることが多いようだ。聞… 続きを読む »