無意識の行動[Unconscious Behavior]
このブログを書く前には、大抵お祈りをしてから執筆に入る。最低でも「主の祈り」を唱えて気持ちを静めてから、テーマを考え始める。たまにお祈りの仕方を間違えて、「神さま、どうか私に良い文を書かせてください」などと言ってしまい… 続きを読む »
このブログを書く前には、大抵お祈りをしてから執筆に入る。最低でも「主の祈り」を唱えて気持ちを静めてから、テーマを考え始める。たまにお祈りの仕方を間違えて、「神さま、どうか私に良い文を書かせてください」などと言ってしまい… 続きを読む »
洗礼を受けてクリスチャンになったけれど、私の心の奥底で、まだ神さまに従い切れていない自分の存在を感じる。まだ自分の欲望が神さまよりも優先されている感じがする。正体が分からないその“存在”を、私は「心の闇」と呼んで恐れて… 続きを読む »
人数がある程度集まると、誰が上だとか下だとか、権力争いが始まる。私はそういうことに辟易としている。大企業や政治の世界で権力争いが起こることは、まぁ理解できるが、町内会のような極めて小さな集合体の中でも起こる。醜い意地と… 続きを読む »
「神さまのために生きる」と言う人がいるが、私にはちょっとその言い方には違和感がある。神さまとイエス様を愛し、その御心に沿えるような生き方ができれば良いとは思う。しかしやはり私は自分のために生きるのだと思う。それに、神さ… 続きを読む »
アイルランドの諺で、「新任者は改革に熱心なものだ」というものがあるそうだ。新しい職場に配属されたやる気に満ち溢れた人は、苦しい現状を良い方向へ変えようと一生懸命に奔走する。苦しさの度合いにもよるが、そういう意気軒昂な新… 続きを読む »
私は辛いことや面倒なことに敢えて挑んだ先に、喜びがあるのだと信じている。失敗しても成功しても、挑まないことには何も起きない。挑んだ結果、失敗したとしても喜びがあることを知った。何よりも懸命に挑んでいるその過程に意味があ… 続きを読む »
働き方改革ということがあって、様々な職場で長い時間働くことがもうできないという事が起きている。基本的には残業することが禁止され、いわゆる定時で家路に着くことが推奨されている。労働時間を適正に守ることで、過労などによって… 続きを読む »
一度徹夜のような働き方をすると、体力が通常に戻るまでにしばらく時間がかかるようになってしまった。これは単に歳をとったせいだと思う。言い訳する余地はない。これだけは仕方がないのだろう。いつまでも若いつもりで無理をすれば、… 続きを読む »
世の中には事故や事件などで、それまで当たり前だった健康や大切な人を突然失ってしまうことがある。交通事故や自然災害などがそうだし、精神的にパニックに陥った人間が他人に危害を加える場合もある。パニックになると、人間は通常の… 続きを読む »
年度替わりの時期を迎え、定年や家庭の事情などで退職した人たちが去り、そして新しい人たちが入ってくる。毎年のことだが、やはりこの時分は心が改まる思いがする。1年の中の大きな区切りであり、図らずも初心に返らされる。 私は一… 続きを読む »