感情vs理性[Emotion vs. Reason]
私のクリスチャンの先輩の方で、「イエス様の熱狂的なファン」と呼べるような女性がいる。とにかく口を開けば「イエスは素晴らしい、イエス様の恵みはすごい」などと、躊躇することなくありったけの情熱を込めて主を褒めたたえる。牧師… 続きを読む »
私のクリスチャンの先輩の方で、「イエス様の熱狂的なファン」と呼べるような女性がいる。とにかく口を開けば「イエスは素晴らしい、イエス様の恵みはすごい」などと、躊躇することなくありったけの情熱を込めて主を褒めたたえる。牧師… 続きを読む »
私は仕事の他にボランティア活動をしている。内容を簡単に言えば、弱い立場の人たちを助けようとする活動だ。ある団体がこの活動を運営していて、私はそのメンバーの一人として奉仕しているわけだが、運営側から私たち活動員が強いられ… 続きを読む »
「クリスチャンになって、何か生活は変わった?」と聞かれた。生活自体は、特に変わっていない。毎週日曜日に教会へ行くことが加わったくらいで、本当に何もない。教会には受洗前から久しぶりに改めて通い直していたわけで、実質的には… 続きを読む »
神さまを信じて生きると心に決めた。その信念は恐らく、意志の弱い私の事だから、今後も揺らいでいくだろう。それを承知で、揺らぎながらもしっかり前を向いて、信じて生きていこうと思っている。 しかし実際は私の意志で信じようとす… 続きを読む »
私が通っているキリスト教プロテスタントの教会では、毎週日曜日に礼拝を行っている。これを毎週継続して開催することが教会活動の基本中の基本となる。その中で「聖餐式」と言って、基本的に毎月第一日曜日の礼拝で、一切れのパンと小… 続きを読む »
「新年のあいさつ回り」というのがある。私の職場で働いている人たち約40人が、正月休みが明けて最初の会議の時に顔を合わせ、一斉に「明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします」という挨拶を交わし合う。しかし… 続きを読む »
聖書の読み方は自由だと思う。同じ人であっても、その時の事情や心境に依って解釈の仕方が違ってくるだろうし、読んで気づいたり思い出したりする内容も異なってくる。読む度に印象が変わる本、と言ったら言い過ぎだろうか。また、複数… 続きを読む »
ブログを書こうと思ってテーマを何にするか考えている時に、「何か良いことを書いてやろう」などと考えているようでは、まずテーマは浮かんでこない。特別に注目されるような出来事が毎日のように起こるはずもなく、無理に感動的なテー… 続きを読む »
起こった出来事や物事について考える時、「その時、どう思ったか」という自分の正直な気持ちを捉え、それを出発点として考え始める。時にその気持ちが邪悪なものだったり嫉妬心にまみれていたり、そういう感情をなぜ抱いてしまうのかと… 続きを読む »
私は今56歳だが、若い頃は自分が56歳になるなど想像もできなかった。想像しようとも思わなかった。体力が衰えたり、物覚えが悪くなったりといった経験がないのだから、当然のことなのかもしれない。中には人生設計ということで、学… 続きを読む »