内と外の世界[Inner and Outer Worlds]
より広い世界に触れようとすることによって、自分の力が及ばないことの多さに気づいていく。より深く世界を知ろうとすることで、自分が何も知らないことが明らかになっていく。 自分を信じて、信念を突き通そうとすることは、私は素晴… 続きを読む »
より広い世界に触れようとすることによって、自分の力が及ばないことの多さに気づいていく。より深く世界を知ろうとすることで、自分が何も知らないことが明らかになっていく。 自分を信じて、信念を突き通そうとすることは、私は素晴… 続きを読む »
「あ!これいつか日記のテーマで使えるな!!」と、思いついた良いアイデアを、ウキウキしながらメモに残しておくようにしていた。ところがいざテーマ探しに困った時に、そのメモを頼ろうと思って見てみても、どうしてこんなことに心が… 続きを読む »
本を読むときには、いろいろ目的を持って読み始めることがある。教科書的に知識を記憶するためだったり、疑問を解くためだったり、或いは何の目的もなく、何となく暇つぶしに読書にふけることもあるだろう。 どのような目的を持って読… 続きを読む »
私の娘がまだ0才児の頃、娘をお風呂に入れていた。娘は、言葉はまだしゃべられず、沐浴を卒業したばかりで、私の事を誰だか分かっているのかさえ怪しい頃の話。風呂場には私と二人っきりしかいないのに、娘は私の腕の中で、私の顔を見… 続きを読む »
世の中には「流行」というものがあって、何かが人々の人気を集めては忘れられていくという周期が、時代を問わず繰り返されているようだ。それは人、モノ、音楽、言葉等々、あらゆるものが対象になり得る。次から次へと流行が生み出され… 続きを読む »
私の心の底にある「闇」、つまり自分の意志ではどうにもコントロール出来ない感情がある。それは生活する環境によって、例えば経済面が安定していることであったり、人間関係がうまくいったりすることで、ある程度誤魔化すことができる… 続きを読む »
ボランティア活動している集団の中で、私がどうしても許せない出来事があった。起こってしまった事はどうにもならないが、それを引き起こした人物を許せないということ。仲が良い人を愛することは容易く、敵を愛することが、私にはでき… 続きを読む »
苦しいことも悲しい事も、何もかもが神さまからの恵み。そのお陰で私は怒ったり悔しい思いをしたりするけれども、そういう経験をできること自体が神さまからの愛なんだと思う。乗り越えた先には達成感や喜びや、或いはさらなる失望が待… 続きを読む »
貝が砂や泥、岩の断片など、固くて汚い異物を飲み込んでしまい、そんなものが貝の一番柔らかいところに食い込んでしまっている。貝は苦しいから粘液を出すなどして、何とか異物を体の外へ吐き出そうと悪戦苦闘する。そんなことを繰り返… 続きを読む »
昨日、あるとても嫌な出来事があった。私は、意識はしていなくとも、「嫌なことが起きないように、起きないように」と念じながら、毎日生きているのかもしれない。嫌なことが起きたときの強烈な嫌悪感がそう思わせる。本当に嫌な出来事… 続きを読む »