「人」との出会い[Meeting People]
大学に入った時に、誰かに言われたことは、「専門分野に捕らわれず、ついて行きたいと思える先生を見つけろ」ということだった。私は心理学を一応専攻したので、心理学の教授陣の中からそういう尊敬できるような人を見つけようとしたの… 続きを読む »
大学に入った時に、誰かに言われたことは、「専門分野に捕らわれず、ついて行きたいと思える先生を見つけろ」ということだった。私は心理学を一応専攻したので、心理学の教授陣の中からそういう尊敬できるような人を見つけようとしたの… 続きを読む »
とある旧約聖書の勉強会に参加してきた。結論から言うと、私は本当に聖書を読む質も量も足りず、キリスト教のことを何も分かっていないんだと痛感させられてしまった。聖書には、古代における人間の長い歴史を綴った歴史書としての役割… 続きを読む »
私は正義感が強い方だと思う。それは幼い頃からそうだった。私の中でこうするべきだという真面目な理想があって、それはあながち間違ったものではなかったと思う。例えば、「嘘をつかない」とか、「友達を裏切らない」とかという、現代… 続きを読む »
私は映画監督になることを目指し、30年前にカナダに渡った。日本で映像制作の仕方を学んだわけでも、そういう業界で働いた経験があるわけでもなかった。映画監督になる夢を叶えるためには、実際の現場に飛び込むことが一番の近道だろ… 続きを読む »
学生時代、東京の私立大学へ通う傍ら、私は結婚式場でウェイターとしてアルバイトをしていた。もう30年以上も前の事になる。20歳くらいの時から始めて、大学卒業後もしばらくの間その式場でお世話になり、計6年間ほど働いていた。… 続きを読む »
物心ついた頃から、何故だか「優しくなりたい」と思っていた。知らぬ間に優しくなることを志していた。私の父が厳しい人で、怒鳴られながら育てられたかもしれない。いつもビクビクしていた。今となっては確かな理由は見つからないだろ… 続きを読む »
人と人との交流の厚みみたいなものが薄くなってきているように感じる。私が幼い頃と比べれば、それは歴然としている。昔は隣近所と良くも悪くももっと距離が近く、盛んに交流していた。そしていわゆる“ご近所の評判”が悪くならないよ… 続きを読む »
私は「嫌いな人がいるときは、自分が変わらなければ何も変わらない」とよく他者にアドバイスする。つまりその人に対して、“嫌い”という気持ちを押し殺してもう一度ニュートラルな視線で見つめてみたり、自分が知らない面があるかもし… 続きを読む »
私は8月31日の夏休み最後の日に、大慌てするタイプの子どもだった。そうなることが分かっているのだから、前もって少しずつでも宿題を済ませておけば楽なのに、どうしてもできなかった。根っからのズボラなのだと思う。母親を巻き込… 続きを読む »
一人でいる時間が長いと、いろいろ考え過ぎてしまうんだろうと思う。このブログもそうだが、ボランティアも含めた“作業”については、一人で静かに集中してやらないとできない部分があるので、絶対に一人の時間は必要だ。本を読むにし… 続きを読む »