被災地にて[In the disaster area]
歳を取って、私は非常に涙もろくなってしまった。若い頃は「男が泣くなんて恥ずかしい」と思っていたこともあるが、そうでなくても人前で涙を見せるということは、あまりなかったように記憶している。 この「涙もろくなる」という症状… 続きを読む »
歳を取って、私は非常に涙もろくなってしまった。若い頃は「男が泣くなんて恥ずかしい」と思っていたこともあるが、そうでなくても人前で涙を見せるということは、あまりなかったように記憶している。 この「涙もろくなる」という症状… 続きを読む »
複数の人間が集まって、何かを真剣に目指そうとか、成し遂げようと行動するときには、必ずと言っていいほど意見の衝突が起きる。真剣であればあるほどに、互いに激しくぶつかり合う。少なくとも私が知っている範囲では、いつでも仲良く… 続きを読む »
一つは、「今日も生きて朝を迎えられた」と、今日の命に感謝して、満たされた気持ちと共に生活を営むこと。そして二つ目は、「このままではいけない」と危機感を募らせながら、経済的に生き抜く方法を模索していくこと。この矛盾したよ… 続きを読む »
寛容さが乏しいというか、器が小さいというか、私は物事を多角的に考えることが苦手なんだと思う。まず自分の気持ちを優先に考えてしまう。感情に流されやすく、余談だが、私はいわゆるビジネスには向いていないタイプなのかもしれない… 続きを読む »
確かに、「この人、頭が良いな~」と思う人はいる。難解な文章や話を素早く正確に理解できたり、問題を解決するための優れたアイデアを考え出したり、また問題を解いていく処理能力そのものが非常に高い人もいる。そういった、私なんか… 続きを読む »
一日24時間あって、例えば何も予定が入っていない休みの日のように、全てを自分の都合で決められる自由な日はあって良いと思う。普段、職場や学校などで強いられているある程度の緊張から解き放たれて、英気を養う時間は誰にも必要な… 続きを読む »
「助けてください」と声を上げることは、それほど簡単なことではない。例えば交通事故が起きたり誰かが急に倒れたりという、具体的に急を要する場合のことではなく、心に悩みを抱えているような場合の話。そういう人は意外と多いように… 続きを読む »
もし私がもっとしっかりした精神力を持っていたら、人生変わったんだろうと思う。いわゆる精神的な「強さ」を備えていたら、もっと人の役に立てたり、もっとお金を稼げたり、或いはもっと幸せを感じて生きられたかもしれない。 それは… 続きを読む »
カッコ良い言い方をしてみると、「魂の繋がり」と呼べるくらいの人間関係を築けたら、それは素晴らしいことだと思う。年齢や性別、或いは考え方の違いまでをも超越して、本音を言い合える間柄。そういう関係が網の目のように、たくさん… 続きを読む »
日常の人間関係の中で、批判されたり叱られたり、文句を言われたりバカにされたり、等々が起きる。傷つくし頭に来るし、本当に起きて欲しくないことなんだけれど、それぞれが自分の意見を主張しようとすれば、それはどうしても起きてし… 続きを読む »