もう一つのモチベーション[Another Motivation]
私はもうすぐ56歳になろうとしている年齢で、本当に体力の衰えを感じている。走りたくても速くはもう走れないし、長い距離も難しくなってきている。運動のことだけではなく、何だか疲れやすくなってきていて、集中力が続く時間も短く… 続きを読む »
私はもうすぐ56歳になろうとしている年齢で、本当に体力の衰えを感じている。走りたくても速くはもう走れないし、長い距離も難しくなってきている。運動のことだけではなく、何だか疲れやすくなってきていて、集中力が続く時間も短く… 続きを読む »
知識欲というものがあると思う。何を聞いても答えてくれるような物知りの人に、私は憧れる。自分もそんな風に他人から頼られる人になれたらと、時おり妄想してみるが、私には難しいようだ。憧れは強いが、実際に何かを憶えようとしても… 続きを読む »
本を読むときには、いろいろ目的を持って読み始めることがある。教科書的に知識を記憶するためだったり、疑問を解くためだったり、或いは何の目的もなく、何となく暇つぶしに読書にふけることもあるだろう。 どのような目的を持って読… 続きを読む »
昨日、アメリカで作られたあるドラマを観ていた。私が最近ハマっているドラマで、ほぼ毎日のように視聴している。その中で、こんなセリフがあった。 「この世界は不完全だ。それは本当だろう。でもそのことを我々は『仕方がない』とし… 続きを読む »
一つは、「今日も生きて朝を迎えられた」と、今日の命に感謝して、満たされた気持ちと共に生活を営むこと。そして二つ目は、「このままではいけない」と危機感を募らせながら、経済的に生き抜く方法を模索していくこと。この矛盾したよ… 続きを読む »
咄嗟に怒りの感情が湧いてきて、手が出たり暴言を吐いたりということがあると思う。根本的な感情を完全に抑え込むことは難しいけれど、その表現の仕方はある程度の訓練や経験で制御できるのではないか。年齢を重ねることで善悪の判断が… 続きを読む »
私の娘がまだ0才児の頃、娘をお風呂に入れていた。娘は、言葉はまだしゃべられず、沐浴を卒業したばかりで、私の事を誰だか分かっているのかさえ怪しい頃の話。風呂場には私と二人っきりしかいないのに、娘は私の腕の中で、私の顔を見… 続きを読む »
自分の身体というか、行動というか、頭で考えることなしに自然と身体や指先が反応して、やっているということがあると思う。例えば「ランニングをしよう」と頭で考えて出かけていくわけだが、走り始めてからはもう私の身体に任せるしか… 続きを読む »
何か一つの心配事があると、私は本当に不器用で、複数のことを同時進行できないようなところがある。心が捕らわれてしまい、そのことばかり考えてしまう。心配事の深刻さによるのだが、酷い時は他のことが手に付かないほど何もできなく… 続きを読む »
「数独」という呼び方が一番一般的に通じる名称だと思うが、81個のマスに1~9までの数字を均等に入れるアナログのゲームがある。私はこのゲームが大好きで、エクセルで簡単に自作ソフトを作り、毎日のように楽しんでいる。肝心の問… 続きを読む »